Dify×GAS 連携!YouTubeショート量産実践講座
学習ポイント
- DifyからGoogle Apps Scriptを呼び出し、スプレッドシートやドライブ操作を自動化する方法
- YouTube Transcripts APIやDALL-Eを活用したAI動画素材(台本・画像)の生成プロセス
- 外部API連携時に必要な環境変数の設定とエラー発生時のトラブルシューティング手法
スクリプト
💻 ワークフローの続きと環境設定
🎯 ワークフローの状況確認とエラー対応 (00:00:10 - 00:03:35)
こんにちは。サスです。よろしくお願いします。聞こえますでしょうか?ありがとうございます。では今日も続きをやっていきたいと思います。
ちょっとこちらでも準備をしていたんですが、どうやらサーチAPIあたりで、またもしかしたら変更が出てしまって、若干エラーが起きて、その今解決が若干1時間やっててできなかったので、もしかしたらちょっとそれはすっ飛ばすかもしれませんのでご了承いただければと思いますが、ひとまず続きをやっていければと思います。よろしくお願いします。
では前回どこまでだったかといったところをちょっとおさらいしてからその先に行ければなと思います。ということで、やっていきましょう。画面を共有いたします。こちらですね。
ちょっとエラー出ているYouTubeトランスクリプトのところがエラーが出ちゃってるなというので、多分仕様変更がステルスで出てる可能性があるんですが、ひとまず皆さん、例えばここのところとかもうすでにやられてますよね。スクリプトがあって、ご自身で調べたら出てくるよ、出てきたとか、こんな風に出てきたとかっていうところを一旦前回を経験してもらって、実際にそのスプレッドシートを今度はDifyで動かしてみて、同じようにこのプレビューとかを使ったりして、同じようにこっち側でこれでキーワードでちょっと前にAIと結婚とかっていうのがあったので、それを入れてみたらこんなのが出たりとか。
勘違いして間違えて入れたりとかしてるんですけど、こういう話題のものが出てきて、これを、例えばショートにしてようかなとかっていうふうなことを考えたりとか、みたいなことがあると思うんですけど、こういったところの使い方皆さん実践されてみたでしょうか?一旦動かしてここの一番上のルートを通ってって、最終的にこの状況が作れたらオッケーというところで前回ここまでやったかなと思いますが、皆さん記憶ありますでしょうか?大丈夫そうですね。他の方は動かしたりとかしましたでしょうか?まだですかね?大丈夫そうですね。ありがとうございます。
📌 GAS設定の準備と動画IDの選択 (00:03:35 - 00:10:02)
これの続きをやっていこうということで、どんなことをするかだけ先にお伝えします。仮に例えば、もう一回動かすんですが、このキーワードで最近だとClaude Codeでですね、そうだな、Claude Codeでハーネスとかって言ったら出てくるかな?これは余談になっちゃいますが、最近はGemini 3.0が出て、それからCodeXに関しても5.1のすごい良いのが出て、なおかつClaude Codeも4.5の Opusが出て、そこに対してハーネスっていう考え方があるんですけど、そういったところで、ものすごく色んところが強くなってきているところです。
そんなのが日本の状態だと出てくるかな?でもあんまり出てこないですね。それっぽい、出してほしいやつがなかったのであんま出てこないか。海外は移ってきちゃってますね。こんな感じで取れてくるというところで、これに対して、次どんなことをしていくのかみたいなところを一緒に見ていきましょう。
次に何するかというと、こんな感じで右出てきてますよね。検索結果でこちらのスプレッドシートから、検索結果見てねと、その先でここ入力したものは、おそらくご自身のURLが出てきてクリックすると、自分のが見えるかなと思います。そっから何かいいのないのかなとかっていうふうにして考えて、あんまりいいのないなって思ったらもう一度動画を検索し直すとかって押すと、このように再度チャットをフレッシュして、もう一度検索キーワードを入力し直してくださいと言われるので、まずは例えば、もしそうですね、Claude Code、例えば4.5 Opusなんとかって入れてみて、これでまた一番上に行くんじゃないですかね。
ワーク処理でピタッと止まった。もしかして Result: false になってますね。Selected IDで、これもう一回やり直しましょう。例えば Claude Codeで4.5 Opusとかって、日本って多分入れると結構日本の動画が当たりやすいはずなので、ちょっと日本って入れてもう一回やり直すと、おそらく、でも Opusなんか勝手に出てますね。でもウェブ職とは出てますね。Claude Code 4.5 Opusで日本って入れずに実行された感じかなと思いますが、こんな感じで日本のものが出てきているので、優先されて、その中で、例えば、一番上にしましょうか。
このなんか「異次元コーディング力。Claude Code Opus 4.5がやばすぎる」って言ってる方、この人のここですね。動画IDをコピーして、じゃあ次にこれさっきはもう一度動画を検索し直すとかってやりましたが、自分で選択するっていうのをクリックしますと、そうすると、わかったよ。じゃあ自分でやってねっていう話で言われるので、ここでこんな感じでですね、このようにこれですね。先ほどのコピーした IDでエンターを押すと、次のフローに行ってくれるんですよね。
それが何かというと、こんな感じでですね、ここで、また後でお伝えしますが、GASを設定したものを使えます。何かというと、まず動画ID指定された動画IDを変数として持ちますよ。それをもとにして指定動画の検索をGASで実行しますよ。参考動画のURLを確定して見つけますよ。そしたらその参考動画といったところをここでですね、また代入したりとかして、ここで一旦、この回答ですね、回答で「こんな感じです」と。これを文字起こししていいですか?っていうのを回答しますよ。がここです。
さらに URLの変数をここでまとめておいて、最終的に変数としてここでさらに代入して、一応こうやっていろんな変数を代入して覚えさせている状態ですね。このあたりをステップ3に行くよね、みたいなこういうことをやってます。なので、最終的にこの動画ってこれだよね?って言われて一旦合ってるかどうかをちょっと確認しましょう。そうすると選んだやつですね。このウェブショクTV、これはタイトルとかあっているので、問題なく URLはちゃんとしたものだということが確認できます。
じゃあ、これを文字起こししてもういいですか?って言われて、じゃあ実際文字起こししようとすると、ちょっと一旦エラーが起きたので、その手前までやっていきたいと思います。なので、やることはすごく簡単でここですね。指定された動画の検索を実行して、その GASを使うと、GASを使った後で参考動画の URLを確定をするなんてことをやってるので、このあたり見ていきましょうということです。わかりますでしょうか?
🔧 Google Apps Script (GAS) の設定 (00:10:02 - 00:22:19)
実際にやっていきたいと思いますので、まずは皆さん GAS開いてみてください。Google Apps Scriptですね。開けたよという方は、この後、チャットの方に GASのコードを貼り付けるので、そちらを貼り付けて設定するというのは後からやっていきたいと思いますので、できたよという方はグッドボタンお願いします。まず GAS開いてください。ありがとうございます。
今日またお渡しするコード自体は、YouTubeのショート動画の量産の講座ですね。そちらの方に閲覧はできるので、そちらからご確認もしてもらえればと思います。一応、ハンズオンチャット版のところのチャットにも入れておいてあります。今ですね。
GASを開かれた方はこんな感じでですね、このようにこの コード.gs っていつも表示されているところあると思いますが、一番最初に、ごめんなさい、最初ですね、新規で作成します。「新しいプロジェクト」をしてもらって新規で作成してもらってから、中の方に入って、まず最初に名前変えちゃいましょうと。「YouTubeの GASの2」ってしておくと、ちょうどここも「GAS 2」って書いてあるので、紐付いてわかりやすいかなと思います。
それをやった上で コード.gs っていうところが、が表示されていることを確認して、最初はもうほぼほぼまっさらなものが出てくると思います。こんな感じですね。こんな感じでほぼまっさらなものが出てくると思うので、この状態で コピペをしてもらえればオッケーって感じですね。このコピペができたよっていう方はまた、ハンズオンチャット版の方に「できた」っていうふうに言ってもらえればわかるので、「できました」って書いてもらえればと思います。ありがとうございます。オッケーです。
もう一個設定する内容がありまして。左側のここのカラムにカーソルを持ってくると、エディターっていうところに今皆さんいるんですけど、これの下ですね、プロジェクトの設定という歯車のところに行ってもらいます。そうすると、こんな感じで出てくるところのいつも通りこの スクリプトプロパティを使います。何をするかというと、これも今チャットに貼り付けます。が、この SPREADSHEET_ID というのをプロパティの名前として入力してもらって、あとはご自身のスプレッドシートの IDを入力してもらいます。
ご自身のスプレッドシートの IDどこだっけっていうところを復習すると、自分のですね、スクレーピング、自分用の YouTubeのやつのこれですね、開いてもらって、この URLのところですね。ここの上のところに、スラッシュ d スラッシュの後、だーっと文字が並んでいって、スラッシュ edit の手前ですね。このスラッシュ edit の手前、ここまでが、ご自身のスプレッドシートの IDなので、ここをコピーしてもらって、こっちですね。ここに入力してもらうという形です。それができたら、スクリプトプロパティを保存というのをしてもらえればオッケーです。
そうすることによって、エディターの方でここでですね、このあたりですね、ここに spreadsheetId っていうのが同じ名前のものがあるので、ちゃんとスクリプトプロパティの登録ができていれば、ここにご自身の IDが代わりに入ってくれて、以降は、ご自身のスプレッドシートに対して GASの処理が実行してくれるっていうような仕組みですね。オッケーでしょうか?ここまでできたという方「できた」というふうに、ちょっとお伝えください。そしたらもうちょっとやっていきます。ありがとうございます。オッケーですね。
🚀 GASの実行承認とデプロイ (00:22:19 - 00:33:22)
他の方大丈夫そうでしょうか。もし難しいよという方はアーカイブを見てもらえればと思います。わからないなんてものがあった場合には、AIに聞いてもらって、これぐらいの粒度だと AIはわかってくれて解説してくれるので、もうどんどん頭良くなっているので、後から動画でスクリーンショットして、それを AIに投げて聞いてもらってもいいかなと思います。
続きを行きましょう。GASを登録しました。GASを入力しました。それからスクリプトプロパティもこっちの方も登録しましたってやったら、まずご自身でこの今ですね、ここら辺保存のボタンが色濃く出てたはずなんで、保存してみてもらってください。その上で実行、保存、実行してもらった方がいいですね。実行してもらうと、おそらく皆さんの場合には、一番最初なのでエラーと言いますか、忠告が出てくると思います。その忠告が出たら、左下の方の薄い色のリンク、だいたいグレーだと思いますが、薄いグレーのリンクをクリックしてもらうと、以降は、実際見せますか?新しく作った場合に動かそうとすると、ご存知の方もいるとは思いますが、実行しようとすると本当に、これってあなたの代わりに実行しちゃっていいんですか?っていうふうに言われるはずです。こんな感じでですね。
承認権限を承認しますよ、やっていいんですよということで、あとは自分でここですね。こんな感じで、本当はやっていいの?って言われるので、詳細をしてもらって下の話題、ここに「安全ではないページに移動する」と、本当にやっていいんですか?って言われるけど、大丈夫です。私のアカウントの代わりにやってくださいということを続行というボタンを押して、そうするとできるようになります。ちょっと僕が警告でというのはこれスクリプトプロパティを今登録してないので言われちゃってるんですけど。
もう一個ですね、デプロイをします。デプロイをすることによって、外部のアプリから使えますよ。いわゆる Difyからこの GASにアクセスして使えますよということなので、こちらもやります。デプロイをしまして、新しいデプロイをクリック。新規なので新規で作った GASなので新しいデプロイをします。種類の選択ですね。こちらの歯車をクリックしまして、ウェブアプリを押します。でこれ何でもいいです。特に入れなくてもいいので。
ウェブアプリはそのまま自分のアカウント名で。こちらですね、アクセスできるユーザー、これを必ず全員とします。これでデプロイします。ちょっと時間かかりますが、ここでもアクセス承認本当にいいんですか?って言われるので、アクセスを承認しまして、同じようなことをやります。今度は英語版ですが、ここですね、Advancedって押して Go to 無駄なプロジェクト (unsafe) っていうのをして、本当にですか、権限を渡しちゃっていいんですか?って言われるので Continue ですね。こちらをクリックします。
そうするとデプロイが完了したので、この ウェブアプリ URL ここですね。ここの URLを使うのでこちらをコピーします。コピーしてください。コピーしたら、どこかにメモしておいた方が無難なので、メモをしたら完了して、続いて Difyに行きますが、ここまでで来た方、「できました」とちょっとコメントいただければと思います。オッケーですね。
じゃあ続いてやっていきましょう。先ほどコピーした URLを次は環境変数に登録をしていきますので、Difyに戻ります。環境変数の場所どこだったかというと、ちょっと見づらいですが、この右上のところにあるこちらですね、Env (エンバイロメント) のところをクリックすると、もともとテンプレートで登録してあるので、このようにたくさんあるかと思いますが、今回入力する場所がどこかというと、ここですね。GAS 2 ですね。GAS 2 のところを右にある鉛筆ボタンをクリックして、これでここを全部選んでから、先ほどのご自身で登録をした、このご自身のデプロイしたウェブアプリの URLをごっそりとここにですね、入力し直します。入力が終わったら保存してください。
🔄 Difyでの実行とエラー対応 (00:33:22 - 00:41:03)
それができた場合に、ここのルート、先ほどの GASの 2 のルートなので、実際に指定した YouTubeの IDをもとにして、そこの指定の動画の検索を実行してとかっていうことをやっていって、ちゃんと使えることを確認されてから、最終的な動画の URLの確定をしていくなんていうフローが流れていくので一回やってみましょう。プレビューを押してもらって、何かしら、ご自身でキーワードを入力してみてください。例えばそうですね、じゃあ、何しましょうかね。Claude Codeやったので次、Gemini 3、Gemini 3。あ、Nano Banana Proとかも最近は、Nano Banana Proちょっと入れてみましょうか?で対応すると。
そうするとですね、ここで出てくるので、ここで一回自分で選択するをしてください。そうすると、次に動画の IDを指定したときに先ほどの GAS 2 を使うフローに移行するので、自分で選択を押してもらいます。その後で YouTube IDを選ぶので、検索結果の中からこの L列にある ID、なんかどれにしようかなとご自身で選んでもらって、この IDに対してコピーをしてください。コピーしてもらって、そしたら貼り付けてもらって、Difyのところに貼り付けて、「Go」とやると、この GAS 2 のところですね、ここが動くはずです。ちゃんとできていれば動くはずなので、ここまでやってみて動かしてみてください。動きましたでしょうか?
私の方もちゃんと動いてますね。本来はこれをもとにして、でもこれなんだ。これはスクリプトだけど、元の言語多分英語だと思いますよね。多分英語ですね。なので、そしたら、もう次のこれが出てくると思います。あとこっちですね。「この動画文字起こしを実行してもよろしいですか?」ってくるので、はいをします。で、「はい」を押したらこの文言が出てくるはずなんですね。実際に使われている言語何ですか?っていうので。基本的に英語のものが取ってこられるか、日本語のものは取ってこられやすいので、英語の場合はここに English の en を入れますし、日本語の場合は Japanese の ja ですね。を入れたりします。
なので、おそらくちょっと今僕の、こっちのオートダビングで翻訳言語で言われちゃってるんですけど、多分私の場合は English なので English でやってみますが、確かここでですね、エラーになっちゃう。ちょっと私の場合、ここはちょっと直しに行かなきゃなっていうのがあります。あ、でも来ましたね。聞けたな。皆さんいかがでしょうか?なんか安定してないな。ご自身の動画の言語の種類を入れてもらえれば、そうですよね。YouTubeトランスクリプト APIでエラーになっちゃうですよ。で、これ何かっていうと、これも実際にエラーコードを入れてもらえれば、エラーコードじゃないですね、エラーメッセージを AIに入れてもらえれば教えてくれるんですが、簡単に言うと、本来ここって入力で、なんかテキストを求められてるとかっていうふうに言われて。でもテキストがないからエラーになってるとかって言われてるはずなんですよね。
それは、いや、でも今回だとなくて済むんですよ。なくて済んでそのままっとできてるんで。で出力量はちゃんとテキストで出せてるので、うーん、ちょっと YouTubeスクリプトの AIに安定性はなさそうなので、そういった場合は再度やり直しをする必要は出てきそうです。他の方どうですか?皆さん全員エラーになっちゃいましたか?
私も何回もやってうまくいってなかったんですけど、なんか今だけ、あ、できた方もいらっしゃるんですね。今だけうまくいきましたね。ちょっと珍しいパターンですね。私の場合は、これは、ひろゆきさんの環境はたまたま今だけエラーが出ている可能性があるので、何度か試してもらえればと思います。ゼロから。
📝 文字起こし、要約、シナリオ作成 (00:41:03 - 00:50:57)
ちょっとですね、これ一旦うまくいったので、このままちょっと行きたいと思います。「正しく出力されましたか?」って言った場合には、英語だと確認が大変ですが、日本語の場合は、冒頭と、最後だけ確認して、「言ってる内容と同じ文章だよね」っていうのを確認してもらって、それで大丈夫そうだねってなれば**「正しく出力されました」**というボタンを押します。なので、こちらをポチッと押すと、次のフローに行くわけですね。
「要約する文字数を入力してください」ということで、どれぐらいしますか?ということになります。だいたい400文字でいいです。皆さん日本語だと思うので、日本語の場合は 400文字ぐらいでだいたい 1分ぐらいの尺としてショート動画作れるよねと言われてるというかその目安だったんで、400と入力して、これでまた「Go」ってやると。日本語の場合ですけどね。今ちょっと私英語なんで 400っていうと 400単語みたいな感じになっちゃいますけど、そうすると、勝手にここでこの文字に対してどんどん処理が動いていって、最終的にこんな感じでだいたい 400文字ぐらいかなという感じで出てくるわけですね。ここまでどうでしょう。
ひろゆきさんがちょっと YouTubeトランスクリプト APIのエラー出ちゃってるので、もしかしたらそこで変わっちゃうかもしれませんが、天気さんとかオリさんはそのままいけそうですよね。川さんもやられちゃいますね。ちょっと一回やり直してみてください。プレビューをポチッと押してまっさらな状態にするか、あとはここのリフレッシュです。そしてもう一回やってみるって形で。もしくはそうですね、スーパーリロードするとか、一回違う画面に映ってもらって、ここじゃないどこかの画面に移ってもらってから戻ってくるとかっていう形で、これ結構今このようにしてやって分かったのが、なんか多分ですけど、動く方もいらっしゃるということは、ちょっと不安定なんですよね。これも完全にこの YouTubeトランスクリプト APIノード自体の問題なので、もしかするとなんか変な更新が入って不安定になっちゃった可能性があります。前までは全然ちゃんと安定して使えてたんですけど。
今回ですね、これ、これもアーカイブ残るので、一旦そこまでの内容、今回の内容をやっていきたいと思います。そしたら 400文字っていうことで 400文字ダーっとできました。「作成し直す」でもいいんですが、このまま**「シナリオで進める」とします。そうすると、この「シナリオで進める」をポチッとしてもらうと、さらに何が起こるかというと、このようにですね、下の方で改行**が加えられて、こんな感じで改行する感じでですね。これは後々ですね、改行とかを入れることで、ショート動画を作るための音声とか、それから実際にこの改行によって自動的にですね、テロップがパパパと貼られていくので、そのために改行が入っているっていう状況です。
次の工程どうしますか?って出てくるので、**「改行の出力結果を自分で修正する」のか、「シナリオにスラッシュを挿入」ですね、挿入するのか、あとは「画像生成に進みます」**ってやります。改行の出力の結果を自分で修正しますは後でやるとして、シナリオにスラッシュを挿入しますをやっています。そうすると、先ほど改行に対してこんな感じで「無料」って。で「再生 AI画像生成 Nano Banana Pro でうんたらかんたら」とかって形で、これ何かっていうと、音声でナレーションが出て、作られていくんですけど、生成されるんですが、その時にこのスラッシュのところで少しだけこう句読点の読点ですね、点のところっぽく、ちょっと間を入れてくれるみたいな感じですね。こんな感じのことをやっていると。
これでいいかなとした場合ですね。そしたらスラッシュ挿入の出力結果を自分で修正をします。でも結構ですし、これでいいかなと思った場合には**「画像生成に進みます」**と。
🖼️ 画像生成のためのGAS設定とOpenAI APIキー (00:50:57 - 01:05:46)
ここの手前まででちょっと行きたいんですが、画像生成までやっちゃいます。皆さんは画像生成のところが多分ですが、ここで HTTPリクエストとか入れてない、このあたりちょっと違うパターンでやっちゃってるんですけど、私の場合は Nano Banana で作るようにしちゃってるので、ただ、もともとの YouTubeショートの講座の方では、ここが Nano Banana じゃなくて昔の内容なので、ちょっと画像のなんていいでしょうね、品質というか高解像度といったところが悪くなりがちなんですが、そこの設定をしていきたいと思います。
「以下のドライブの保存ドライブの URLを記入。全てのファイルを切り出す」そうですね、保存ドライブの URLを記入っていうので、そこが設定ができていないってことなので、そうしましたら、Google Drive の GAS 5 の設定が必要なので、このあたりの設定とかは必要になってくるので、ここをお伝えしつつ、今日は終わるかなと思います。
ここに関してはまず、これですね、画像生成に関してはイテレーションの中では、この画像プロンプト作成というところで、ここはもう既存のプロンプトが入っていて、ここをいじる必要はないです。AIのモデルだけど、うするかはご自身で APIですね、Claudeなのか、それとも ChatGPTなのか、もしくは Zeburayなのかといったところを設定してもらって、ここを選んでもらってっていうところです。ここは選べている、動かせていると思って大丈夫ですか?このモデルがちゃんと動いてないと意味がないので、天気さん大丈夫ですかね?おそらく大丈夫だと思いますが。
こっちの GPT Image Generate というこちらが、デフォルトで組み込まれているノードで、ここに関しても既存の設定のままは特に動かさずでオーケーです。ただ、こういう設定がされてるんだ、ふーと思ってもらえればと思います。
やんなきゃいけないのがこちらです。Google Drive の保存のところで、この Google Drive の保存のところの、まず GAS の設定が必要なので、この GASをまた作りに行くということをします。新しいプロジェクト作ってもらって、この GASのこちらですね、5番目の GASを使うための内容を貼り付けておくので、あらかじめ、今、Discord のチャンネルの方に貼り付けたコードをこっちに貼り付けてもらって、いつもの通り保存して実行して、権限の承認をして、またデプロイして、実行してみたいな感じですね。
ごめんなさい、もう一個ですね、こちら側にもプロパティで今度は SPREADSHEET_ID ではなくて FOLDER_ID という Google Drive のフォルダの IDを指定する必要があります。先ほどはスプレッドシートの IDでしたが、今度は Google Drive の中に何かしらフォルダを作って、そのフォルダの IDを取得してねということになります。
例としてお見せしますと、ここですね、ちょっとお見せすると、このように Google Drive があって、例えばの話、これですね、フォルダの IDってここにあります。URLのこの folders/ の後ろ、ここですね。ここがフォルダの IDになるので。何かしら新しくフォルダを作ったとして、そのフォルダの IDをここで取得して、ここに入れておくと。いうことになります。プロパティの名前は大文字で FOLDER_ID で、値は取得したものを入れて保存をするということを忘れずにやってください。そうすると、この指定したフォルダの中に先ほど作った場合ですね、画像を作った場合には自動で入れてこられるので、さっき作ったやつがこのようにたくさんあるということになります。
これは最終的には Python 使って、どんどん背景がこう変わっていくみたいな形にしてショート動画作って感じです。実際に作ったとしたら、実行して、権限をさっきみたいに実行して権限承認、デプロイして、権限承認ってやって、その後にデプロイした先で、ここですね、ウェブアプリのこの URLをコピーして、ご自身の URLをコピーしてもらって、戻ってきてエンバイロメントのところのこれですね、GAS 5 のところに登録をするというイメージです。
大丈夫そうでしょうか?一旦それで、画像を作ってとかっていったところができたら、今度、Nano Banana だったらどうやってやるのか?みたいなところのその書き換え方とかっていったところは、次回以降でちょっと解説したいと思います。今回はあくまでも YouTubeショートの量産講座に則った形のやり方をお伝えする。
実際はこちらですね。こちら側がもともとの講座のワークフローでのこの画像生成のエリアでの画像生成ワークフローはこんな感じです。設定すべきなのは、先ほどお伝えした通り、ここの AIモデルがちゃんと選ばれているよねという話。私の場合は Claude 3.5 Sonnet を使ってます。あとは GPT Image Generate。こちらに関してはもうもともと設定されている内容があると思いますが、もし設定されていなかったら、この設定を埋めてもらえればと思います。Portrait というのでですね、1240 x 1536 という形。この比率でだいたいスマートフォンの比率にあるので。
Number of Images といったところ、これは 1 でいいです。Image Quality、これ Low でもいいですし、Medium でもいいです。High でもいいんですけど。High にしていくとその分だいぶ良くなってきます。ただ、テストで作る分には Low にしておくと、全然画像の品質は高くないんですけど、トークンをたくさん消費されずに済むので、高額にならなくてすごい安く済むので、一旦は Low でいいです。それからこのあたりはもうちょっとわかりづらいと思うので、Background はこれで結構ですし、それから Format は JPG の方がいいです。Output Canvas Compression というのは 100、Iteration も Auto で結構なので、この内容で一旦は作ってみてもらえればと思います。
その他設定する内容がこちらですね。Google の GASのところを入れて、さっきですね、Google の GASのこの環境変数のところを設定したので、ここで APIの POST ですね。POST というふうにして、これが GET ではなくて POST なので POST を選んで、で、これを GAS 5 を選びます。
その後、今回に関してはちょっといろいろとまた設定が必要で、ヘッダーに対しては Content-Type というキーを入れて。値に関しては application/json というのを入力します。パラメーターもいろいろと。これ多分入ってると思うんですけど、もともと一応解説すると、パラメーターの中で fileName がこうだよとか url がこうだよっていうのが入っています。でボディで JSON を選んどいて、JSONの例えばこうだよっていうのが入っています。これ多分既存で入っていると思うんですが、この構造を覚えておいてもらえるといろいろ応用が効くよという話になります。以降はここら辺はもう全然気にしなくてオッケーです。
これで作れる。これで作るとちょっと品質は落ちますが、ここでも画像が必要な部分だけ生成されて、ご自身の Google Drive の中にパーっと入ってくるという感じになりますね。こっちですね。こんな感じで入ってくるっていうイメージです。
このあたりまでできるとさらに以降がですね、何をするかというと、画像と、それからスクリプトもできているので、その後に生成をしていくっていうのをやります。動画ですね。ショート動画の生成に入るという感じですね。素材ができたので。
今日難しかったかなと思いますが、ぜひ見返してもらって実施してもらえればと思います。わからないことあれば全然聞いてもらって回答はするので。
カオリさんが GPT Image Generate ノードを見ると APIキー未設定になってしまうのですが。APIキー設定ですね。APIの設定がまだできてないって感じですよね。そしたら、おそらくここのところの APIキーの設定ができてないっていうことだと思うので、これを入れなきゃいけないと思います。ここを入れておけばいいので、OpenAI の APIキーを入力する必要があります。
OpenAI の APIキーに関しては、補足動画が確かポータルサイトには入ってたと思うんですけど、それを見ていただければと思いますが、軽くてお伝えすると、OpenAI とかって入れてもらえれば出てくる形ですね。APIキーじゃなくて APIでも出てくるんですが、これで出てきた OpenAI の API Platform といったところ、これをクリックしまして、ログインのところの API Platform ですね。こちらをクリックします。
そうすると、最初ちょっと Docsに来ちゃうと思うんですけど、この Dashboard ですね。Dashboard 行ってもらって、左側にあるカラムの API Keys というところいきます。もちろん私の方がたくさん作っちゃってるんですけど、APIキーを自分で右上の Create new secret key でポチッと押して、「Dify YouTube」とかって入れて、プロジェクトはデフォルトプロジェクトでいいので、この状態で Create secret key なんていうと、こんな感じで作られると。これをコピーして、APIキーを設定してねみたいな感じになりますね。こういう感じですね。で、こうしてこうみたいな。そうすると APIキー、ちょっと私が一個目作っちゃってて「2」みたいな感じで出てきますけど、こんな感じで設定されます。
設定されたら、その後はここが下が API設定されただけだと出てこないっていう場合もあるので、その時には更新ボタンを押してもらって、その上で、ちょっと待つか、更新ボタンを押すかとか、違うところの画面に行って戻ってくるかとか、何かしらすると出てくるんで、この設定をしてもらえればと思います。くれぐれも APIキーは他の方には見えないようにお気をつけください。オッケーですね。よかったです。
📅 次回以降の予定と告知 (01:05:46 - 01:05:46)
今日は本日は以上なんですが、今後ですね、このハンズオンチャットとちょっと別でお伝えしておくといいかなと思うのがあったのでお伝えしておく、宣伝というか告知をしておきます。まず、トモさんの方から新しく、このコミュニティにおいてマーケティングと個人開発っていう大きく二つのテーマでチャンネルを作って、それでどちらで、興味ある方でもいいですし、両方でもいいんですけど、参加してマネタイズ一緒に頑張、みんなで頑張りましょうみたいな活動をしていくそうです。おそらくアナウンスが来週にでも出てくるのかなと思いますが。
マーケティングの方がもともと結構マーケティングのプロの方の松田さんの方が牽引をされてやっていくそうで、私の方が個人開発の方で、いわゆるそのなるべく海外に向けて、プロダクト開発をしてマーケティングをしてみて、頑張ってみましょうという活動をするみたいなところですね。で、来週の木曜日から、どうやって非エンジニアがアプリを作るのか? みたいなところはライブ収録といった形でやる予定です。つまりは、ハンズオンじゃないんですけど、トムさんが質問しながら、僕が「こんなふうにすればすぐ作れます」みたいなことを解説したりする、収録をライブでやって、ダーっと、アプリを作っていきます。
それをアプリができてしまえば、あとはマーケティングなので、マーケティングに関してはちょっと松田さんなのか、あとはですね、私の場合はもう Build in Public とか、そういうことをやっていこうと思っていて、それをみんなで一緒にやっていきましょうと。で、僕もちょっと海外に向けては初めてなのでチャレンジなんですが、みんなで一緒に海外に対して、例えば TikTokに出してみるとか、もしくはプロダクトハント、インディーハッカー、そういったところにもこれいろいろと英語でやっていきながら、海外の方でマネタイズをしていくというところを、みんなでああでもないこうでもないとかって言いながらやっていきましょうみたいなことを始めていきそうです。というところです。もう決まっているので始めていくんですけど。そんなところもし興味があればぜひ参加してください。アプリの開発ってこんな風にやるとすぐできるんだ、へーみたいなところはあると思うので、学びになるかなと思うので、興味のある方はご参加いただければと思います。ありがとうございます。
ではですね、本日は以上となりますので、来週どうしましょうか。かなりつまずいている方もいらっしゃると思うので、もしここら辺わかんないとかっていうのがあれば、ハンズオンチャット版にあらかじめ入れといてもらえればと思いますし。天気さんがだいぶ進んでいるので、天気さんはどうしましょうかね。進んでるところなんかブレーキをかけるのもあれなんで、ハンズオン自体はなるべく次の内容、次の内容というふうにやりたいと思いますが、一番進んでいる天気さんが、ここら辺、よくわかんないといったところから始めましょうか。その方がいいかなと思います。
例えばの話が、おそらく今回の画像生成のところで、先ほどのお伝えした内容を、できれば復習してちょっとやってもらいつつ、ちょっとここら辺わかんなかったとかっていうのがあれば、そこを解消していきながら先に進んでいくみたいな感じがいいかなと思います。天気さんがもしかしたら、参加できなかったらあれなんですけどね。
そうですね。GPT Image Generate の APIの設定、それから GAS 5 の設定はもう終わって終わってますでしょうか。そのあたりも含めて画像の作成ができるようなところまで持っていければと思います。GAS 5 は終わったんですね。オッケーです。
じゃあそこの API設定して、画像作りました。なおかつ Google Drive にもちゃんと指定したフォルダに画像が全部入りましたとかっていう状態まで使えたら次の段階ですね。それの解説もしていきたいと思います。というところで、他の方、もしかしたらちょっとちんぷんかんぷんでわからないよとか、もう何言ってるか全然わかんないって言った場合には、ちょっと心苦しいんですが、アーカイブ動画を見てもらって追いついてきてもらえればと思います。
本日もありがとうございました。また来週どうぞよろしくお願いいたします。あと、来週木曜日にまず、あれだ、アプリを作るいったところですね。をやる予定なので、確か20時から21時で、どういうことをやるかざっくり言うと、Cursor ですね。Cursor と、あと私の場合は Claude Code も使えますし、最初は仕様書を書いたりとか設計書を書いたりするので、だいたい CodeXを使ったりします。Gemini 3 も使わなくはないんですけど、だいたい CodeXの方がいいので、そんな感じでやっていくので、完全にワークフロー、いわゆるこの Difyとか n8n じゃなくて、もうちょっとこうさらにですね、若干ちょっとエンジニアっぽい感じはするんですけど、非エンジニアだからこそすごいいろいろ使えるんだよというところをお見せしていきたいなと思うのでよろしくお願いします。
木曜日の 20時だと思います。後にまたアナウンスがあるので大丈夫です。安心してください。アーカイブというか、ライブ収録なので、基本的にその質問してもらって答えるとかではなく、僕がバーっと作っていきながら、なんかトムさんが「あれ、これってどうやってやるの?」みたいな感じ。そういった形の収録をしていくイメージです。それをなんかこう閲覧してもらうみたいな感じです。なので、時間が合わないようであれば、ちゃんとそれは講座というかアーカイブは残るのでご安心ください。
っていうことで、本日もありがとうございました。また来週どうぞよろしくお願いいたします。では失礼いたします。