Dify×YouTube量産!AI活用術ハンズオン
学習ポイント
- DifyからGAS経由でGemini APIを呼び出し画像を自動生成する方法
- YouTubeのトランスクリプトを取得しショート動画用に400文字に要約・リライトする手順
- Google Apps ScriptでのAPIキー設定とウェブアプリとしてのデプロイ・権限承認フロー
スクリプト
ワークフロー設定ハンズオンのお知らせと進捗
📅 年内完了を目指すYouTubeショート量産ワークフロー設定
タイムテーブル: 00:00:46 - 00:01:11
年内に、今やっているYouTubeショートの量産のワークフロー設定を終わらせるべく進めていきたいと思っています。ハンズオン自体は今年で一旦終了です。
🤖 ハンズオン終了後の活動場所
タイムテーブル: 00:01:11 - 00:01:49
それ以降、ノーコードやワークフローに関してはDiscordの方に新しくできたAI個人開発部、もしくはもともとあるノーコード部という部活動に引き継いでいきます。ノーコード部はいわゆるこのハンズオンはなくなりますが、それ以外で「こういう風に作ったり、こういうふうにしたらどう思いますか?」といったやり取りをする場所として引き継がれていくようです。
🚀 AI個人開発部 説明会のお知らせ
タイムテーブル: 00:01:49 - 00:02:51
もう1個のAI個人開発部の方ですが、12月16日の火曜日20時から説明会を予定しています。ちょっと難しめになる、ノーコードではなくCursorとそれからClaude Codeを活用していきながら、実際に非エンジニアでも開発をしていったり、ツールを作ったりすることを目的としています。人によっては、海外に向けてアプリを宣伝してマネタイズを目指す人もいれば、自分自身の便利なツールを作る人、もしくは個人のお仕事の効率化をする人もいます。興味ある方はぜひふるってご参加ください。私と佐藤さんがメインでやっていきます。
💡 AI個人開発部の活動内容の具体例
タイムテーブル: 00:02:51 - 00:03:54
どんなことやるかというと、今現在、月曜日と木曜日でAI駆動開発を簡単に説明していますが、そういったものを活用していきながらアプリを作ったり、ウェブサービスを作ったりします。僕は非エンジニアですが、できたりしています。直近ですと、個人的にKindleの書籍を文字起こしをして、それをNotebookLMに入れて活用していくとか、YouTubeの方のデータ取ってきてリサーチをして、その後でClaude CodeとCursor、そしてRe:motionを使っていくと、自動的に動画が作れちゃったりなんかもします。そういったことをみんなでやっていく予定です。
💻 ワークフロー設定の進捗確認
タイムテーブル: 00:04:06 - 00:06:05
前回どこまでやったかというと、文字まで作ったんですよね。YouTubeのトランスクリプトのところ、動かない方もいらっしゃいますが、動いた方はワークフローを通って文章はできたと思います。プレビューをしてキーワードを入れていくと、ご自身で設定されたスプレッドシートの方に入っていく、Gasの5の設定まで行きましたね。
🎬 ワークフローの再実行と文字起こし
タイムテーブル: 00:06:05 - 00:09:58
Gasの5の設定まで行ったので、一旦おさらいとして通していきましょう。
キーワード(例:なのバナナプロ 日本)を入れる。
自動で動画を選択(お任せ動画決定)。
文字起こしが開始される(言語はja)。
文字起こしが完了したら、それが正しく出力されたか確認。
後続のワークフローで、文字起こしを400文字に集約・要約。
リライトされた文章に対し、「シナリオスラッシュを挿入する」(音声AIがリズムに合わせて話すための区切り)を自動でお願いする。
スラッシュが挿入されたシナリオが完成。
ここまで行ったはずですよね。
🖼️ 画像生成の手前での設定確認と待機
タイムテーブル: 00:09:58 - 00:13:37
画像生成に進む手前まで来たはずです。この文字起こしでエラーになっちゃっている人たちが多かったと思うので、ここまでをちょっとやってみてもらえればと思います。
💬 参加者の状況確認と対応
タイムテーブル: 00:13:37 - 00:25:30
その間に、キーワードのところで何かしら(例:ナノバナナとか)と入れると海外のデータを取ってきてしまうので、一番末に**「日本」と入れてもらえると日本のYouTubeアカウントを候補として取ってきて、言語をja**で取ってきた方が安定して文字起こしをしてくれると思います。
(参加者とのやり取り...)
要約で詰まっている方へ: AIモデルのAPI接続ができていないか、バージョンか何かしらの問題で今動かせていない可能性があります。AIモデルのところを三角のマークが出ないようにする必要があります。
完了した方へ: Gasの6で、Gemini APIを使うための新しいスクリプトを作成し、コードを貼り付けておいてください。
⚙️ Gemini API を用いた画像生成の設定
タイムテーブル: 00:25:30 - 00:44:32
今回はハンズオンではGemini APIを使います。Gasの6のワークフローは結構すっきりな状態になっています。
1. 画像プロンプト作成とリクエスト
一個前の段階で、文章が1文ずつイテレーションで入っていき、それに対して画像プロンプトを作成します。
指示内容: 縦横比は9:16(スマホの縦長)、高画質で芸術的な感じで作成する。
このプロンプトがリクエスト6でGasのGemini APIに送られます。
2. Gasスクリプトの設定
Gasスクリプトは、Gemini APIを呼び出して画像を作成し、それをGoogleドライブに保存するためのものです。
コードの貼り付け: Discordで共有されたコードを新しいGasプロジェクトにコピー&ペーストします。
スクリプトプロパティの設定:
権限の承認 (実行時): GasがGoogleドライブにアクセスできるように承認が必要です。
デプロイ (ウェブアプリ): 外部のDefyからデータを受け取れるように、デプロイの種類をウェブアプリにし、**アクセスできるユーザーを「全員」**にしてデプロイします。デプロイ後、ウェブアプリのURLをコピーします。
3. Httpリクエストの設定 (Defy側)
環境変数の設定: コピーしたウェブアプリのURLをDefyの環境変数として設定します(例:
GAS_7_GEMINI_API_TEST)。Httpリクエストノードの設定:
4. 画像生成と保存の実行
設定が完了したらワークフローを動かし、画像が作成され、指定したGoogleドライブのフォルダに格納されていることを確認します。
🗓️ 今後のハンズオン日程変更
タイムテーブル: 00:56:56 - 00:57:38
来週と再来週は土曜日の対応ができないため、日曜日にずらして解説します。
来週: 日曜日
その次の週: 土曜日
その次の週: 日曜日 となります。
🌐 AI個人開発部の紹介(再)
タイムテーブル: 00:57:38 - 01:03:40
今年でDefyのハンズオンは一旦終了となりますが、コミュニティの運営方針が変わってDiscordの方でAI個人開発部が新しく作られ、皆で活動していきます。
私の使用例
Claude Codeでの並列処理: Claude Codeの中でサブエージェントを作り、タスクを与えて同時処理をさせたりしています(Git Worktree RunnerやSkillsなどを活用)。
API/MCP連携による効率化:
活動への参加: 情報共有はしますが、活動していることの発信もお願いすることになっており、いわゆる「聞き専」の方は難しいようです。積極的に活動を一緒にしてもらえればと思います。
💭 質疑応答
タイムテーブル: 01:03:57 - 01:07:15
Q: 個人開発の場合、CodexよりClaude Codeの方がいいのでしょうか? A: 好みによります。
設計書や仕様書を書くとするならば、Codexの方が頭がいいと感じています。
壁打ちをするならGemini(3.0など)が強いです。
Claude Codeは、僕の場合、コーディングやドキュメント作成でよく使っています。
Claude CodeにしかないサブエージェントやSkillsといった機能の概念があるので、その兼ね合いでClaude Codeを使っている部分もあります。
本日の内容は以上となります。
➡️ 次のステップ
来週日曜日 20時からのハンズオンにご参加いただけますか?