n8n x Tavily API連携でWeb検索!
自動化ツールで高度なWeb検索を可能にする「Tavily Search API」の取得方法と、API連携の基本設定を解説します。
学習ポイント
- Tavily Search APIキーを取得して外部ツールと連携する手順
- 無料枠(月間1000クレジット)の範囲と利用メリット
- 取得したAPIキーが正しく動作するかテスト実行して確認する方法
Tavily Search APIを導入することで、ワークフロー内に最新のインターネット検索機能を組み込むことができます。本セクションでは具体的な連携手順を解説します。
Tavily Searchツールの追加とAPI認証
まず、ワークフローのノード追加画面で「Tavily Search」を選択します。APIキーが設定されていない場合は認証設定のポップアップが表示されるため、リンクからTavilyの公式サイトへ遷移し、GoogleアカウントまたはGitHubアカウントでサインインを行います。
APIキーの取得と設定
ログイン後、ダッシュボードに表示されるAPIキーをコピーします。Tavilyは無料プランでも月間1000クレジット(約1000回の検索に相当)が提供されます。コピーしたキーをツールの設定画面に貼り付け、保存することで緑色のチェックマーク(接続完了状態)が表示されます。
テスト実行による動作確認
クエリ(検索ワード)の入力欄に「株式会社ソールドアウト」などの具体的なキーワードを入力し、テスト実行を行います。実行後、JSON形式のリザルトとして検索結果のタイトル、リンク、コンテンツ内容が正しく取得できているかを確認して完了です。
紹介されたツール・サービス
Tavily Search (AI向け検索API)
Google / GitHub (認証用アカウント)