Gemini APIキー取得とDify連携入門
Googleが提供するGemini APIキーを取得し、外部システム(DFE)へ連携させる設定手順を解説します。
学習ポイント
- Gemini APIキーをGoogleの開発者サイトから取得する手順
- APIキー作成時におけるプロジェクト選択の方法
- 取得したAPIキーを連携先画面で保存し、接続を確認する方法
Geminiの機能を外部ツールで利用するため、APIキーを発行して連携設定を行う手順について解説します。
Gemini APIキーの取得手順
まず、管理画面のセットアップから「Get Your API Key From Google」のリンクへアクセスし、Gemini APIのドキュメントページ(GEMINI API DOCS)を開きます。画面右上の「Gemini APIキーを取得する」ボタンから作成画面へ進み、「APIキーを作成」をクリックします。検索窓が表示されたら、連携させたい適切なプロジェクト(例:n8nテスト)を選択してキーを発行します。
APIキーの登録と連携確認
発行されたAPIキーをコピーし、設定対象であるDFEなどの管理画面へ戻ります。APIキーの入力欄にペーストして保存ボタンをクリックしてください。保存後、該当項目の右側に緑色のマークが表示されれば、API連携は正常に完了となります。
利用されるツール・サービス
Gemini (Google AI)
Google AI Studio (API管理画面)
DFE / n8n (連携先プラットフォーム)