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📚 【第二期】Dify・n8nハンズオン講座

Dify入門:AIレポーター作成!

Difyを初めて触る方向けに、URLを入力するだけでWebサイトから情報を抽出し、AIがレポートを自動生成する4つのノードを組み合わせた基礎的なワークフロー構築方法を解説します。

学習ポイント

  • Difyの基本操作(ノードの追加・接続)とアプリ作成の基本手順
  • Web Scraper機能を使ったWebサイトからのテキスト情報の自動取得方法
  • LLMノードにおけるシステムプロンプトとユーザープロンプトの設定・変数の紐付け

スクリプト

講座開始前のあいさつと準備

(00:08:07 - 00:08:38)

お客様こんにちは。お声の方聞こえていますでしょうか?もし聞こえていましたら、グッドボタン等リアクションを押していただけると幸いです。ありがとうございます。それでは、あと1分ほどで開始させていただきたいと思いますので、少々お待ちください。

講座の開始、前回のお詫びとQ&Aについて

(00:08:38 - 00:11:12)

それでは、時間になりましたので、第1回目のディファイハンズオン講座始めさせていただきます。前回は、こちらの音声トラブル等ご不便をおかけして大変申し訳ございませんでした。前回の反省を活かして、今回こちらのズームのQ&Aというところを設けさせていただいたので、そちらの方にもし音声が聞こえないようだとか、何かしらトラブルがあった場合は、そちらの方にお送りいただけると幸いです。基本的には、こちらのディファイの講座に関しては、僕がゆっくりディファイの基礎的な構築をさせていただいて、皆様方と一緒に構築していくというような会を取らせていただいております。その上で、ご質問等がある場合は、基本的にこちらの共有させていただきますね。こちらの第2期ディファイのハンズオンのQ&Aポットの方にご質問をいただければ幸いです。基本的には、こちらの方で構築に関してはご質問していただいて、それでも解決しない場合は、Q&A等でご質問くださいませ。まず、僕の方もそちらのQ&Aは随時チェックさせていただいておりますので、もしそちらの方この講義中にご説明ができるのであれば、していきたいなという風に思っております。そのような形を取らさせていただきます。本日、前回は音声の方が乱れたというトラブルがございましたので、普段は僕とかもチャット形式でやり取りをしながら、皆様方とラリーをしながらやっていくというような方針を取らせていただいているんですけれども、今回からは僕がゆっくり一方的に話すというようなスタイルを取るということで、そちらの方ご協力いただければという風に思います。再度の後から入られた方もいるのでアナウンスになりますが、分からないなという方は、このズームの下にQ&Aというところがございますので、こちらQ&Aというところにご質問等をお送りいただけると幸いです。

講義スタイルに関する再確認と受講者への協力依頼

(00:11:13 - 00:12:04)

それでは、こちらも早速やっていこうかなと思いますけれども、この一方的なこのスタイルというのもありまして、僕が皆様方大丈夫かな?とか音声は途絶えてないかな?声は聞こえてるかな?というようなの確認ができないというのがございますので、一つ一つ終わった後に、僕が皆様方聞こえていますか?なんていうふうなちょっと温度を取るので、その際リアクション等でいいので、していただけると僕の方も安心するので、そちらの方ご協力いただければなという風に思います。それでは皆様方始めさせていただいてもよろしいですかね。大丈夫そうであれば、グッドボタン等押していただけると幸いです。ありがとうございます。恐れ入ります。ご協力恐れ入ります。

講座対象者と本日のゴール(作成するワークフロー)の説明

(00:12:04 - 00:14:37)

それでは早速やっていきたいなという風に思います。こちらは第1期でもやったワークフローを、今回第2期でも一から作っていくというようなスタイルを取っていきます。基本的には本当にディファイを初めて触るよ、この画面初めてだよなんていうような方々を対象にしているので、とても基礎的な内容となっております。内容に関しては、もうちょっと上かなという方は、また違う時にNeとNの講座が始まった時に、また来ていただければ幸いです。NaとNの講座もなかなか盛り盛りでやらせてもらっていますので。それでは、ディファイ講座始めさせていただきます。まず一番初めになんですけれども、本日のゴールをご説明させていただきます。本日のゴールは、こちらの四つのノードをくっつけてワークフローを作っていこうというようなものです。どのようなワークフローかというと、こちらに横浜銀行様のホームページがあります。こちらをコピーして、URLをコピーして、のところにこの開始の実行のところに貼り付けると、貼り付けて実行開始のボタンを押すと、ポチッと、このようにレポートを作成していくというようなワークフローを構築していきます。なかなか優秀で、とても多くの情報量を出力してくれるんですけれども。それでは、まず簡単にそれぞれが何をしていくのかというのをお話ししていただいた上で、皆様と一緒に構築をしていこうかなという風に思います。まず一番初めのこちらの開始ブロックですね。開始ブロックは、もう全てのディファイの始まりと言えます。それこそチャットGPTとかAIとかGoogle検索でもそうですよね。そちらの方に何かを入力するフローが必要です。動作が必要ですよね。そちらを作るものが開始ノードという風になります。もう全ての始まりと言っても過言ではないでしょう。とても大事なブロックになります。

ウェブスクレイパーとLLMブロックの説明

(00:14:37 - 00:16:15)

それでは二つ目のこちらのウェブスクレイパーというものです。ウェブスクレイピングというようなことをやってくれるブロックになります。こちらのブロックを置くだけでウェブスクレイピングをしてくれるのがリファイのいいところです。こちらはディファイに標準で備わっているブロックですので、そちらの方皆様方にお使いいただこうかなという風に思います。このウェブスクレイパーを設置する際に、ウェブスクレイパーの注意点や、こういったエラーが起こるよというのを、後ほどお話ししていこうかなという風に思います。で、次に三つ目。これ、LLMというブロックですね。このLLMというブロックはもう全ての始まりというか、ディファイならではの強みですので、AIモデルを設定できるよというようなモデルになっております。ここにプロンプトを書くことによって、先ほどのようなレポートを出力してくれます。一応こちらに「あなたは優秀なリサーチャです。与えられた情報を元にレポートを取得してください。」なんていうようなプロンプトをお書きさせていただきました。

終了ブロックの説明とワークフロー開始前の確認

(00:16:15 - 00:17:12)

最後に、これは終了ブロックになります。こちらの終了ブロックを置くことによって、もうこれを全てのワークフローの終了、出力結果をこちらに出すという風な結果になります。この終了ブロックが意外と忘れがちだったりするので、僕ももう1年以上ディファイを触らせていただいているんです。いまだにちょっと忘れちゃったりするので、こちらは意外と忘れがちというようなブロックになったりします。でもとっても大事です。こちらのブロックがないとワークフローは起動しない、始まらないという風にお考えください。それでは早速ワークフローの作成を皆様方と一緒にやっていこうかなと思いますけれども、音声の方聞こえていますでしょうか?大丈夫でしょうかね。大丈夫ですか?ありがとうございます。ご協力ありがとうございます。この都度都度、ちょっと皆様方とこう温度を取っていこうかなと思っていますので、大丈夫ですか?聞こえてますか?という風になったら、リアクションとしていただけると僕の方も不安にならず、進むことができるので。

講座のペースと対象者の再確認

(00:17:12 - 00:17:47)

それでは早速ちょっとワークフローの方を始めさせていただきます。参加者の方も続々と増えているので、あらかじめのアナウンスになりますけれども、今回はディファイ講座第1回とのことで、ディファイを全く触ったことがない、初めて触るよなんていうような方向けのハンズオンの講義となってますので、もし触られたことのある方は、ちょっとゆっくりめかなという風に感じるかもしれませんので、その場合は、また次回とかですね、またNeとNのこちらディファイが第4回が終わるとNeとNが始まりますので、NeとNへお入りになってもよろしいかなと思います。

ワークフローの作成:トップページからの開始

(00:17:47 - 00:19:19)

それでは早速やっていこうかなと思います。こちらの僕の只今ワークフローをお見せしたページなので、ちょっとこちらトップページに戻ります。左上のこのディーファイというところを押させていただきます。公式ではディーファイ読みらしいんですけれども、僕はちょっと未だにディファイという呼び方が染み付いてしまっているので、ちょいちょいそちらディファイになってしまうかもしれませんけども、皆様方は公式さんがディーファイで押しているので、ディーファイでちょっとあの読んでくださると幸いです。僕はちょっとそこら辺が未だに混じってしまう。こちらがトップページとなりますね。僕の方はもうワークフローを作っちゃっているので、皆様方でまっさら初めてディファイにログインしたよというような方はこちらのワークフローはないですね。こちらのワークフローがない「アプリを作成する」「最初から作成する」「テンプレートから作成」「DSLファイルをインポート」なんていう風な三つのみのページとなっていると思います。それではこちらから早速ワークフローを作っていこうかなと思いますけれども、ざっくりとご説明させていただくと、皆様方が一番初めにやるのは「最初から作成」で大丈夫です。「最初から作成」を押してください。こちらの「最初から作成」をします。このような画面になるかなという風になります。すると、デフォルトでこちらチャットフローになっていると思います。こちらチャットフローとなっているので、ワークフローというところを選択してみてください。

アプリ情報の入力とその他のアプリタイプについて

(00:19:19 - 00:21:23)

いいですか?ここももう一回行きますよ。基本的にはこちらの方がチャットフローとなっているので、こちらのワークフローを選択してみてください。こちらのアプリの名前とアイコン名ですね。こちらのアプリの名前とアイコンに関しては、まあ、D1なんてにしますか?D1ワークフロー作成なんてしてみてください。こちらの説明に関しては、まあ、ちょっと初めての始める何にしますか?ここはもうなんでもいいので、皆様売ってくだされば大丈夫です。こちら、皆様方ディファイでチャットボットとかもできるんじゃないの?という風に思ったかもしれませんので、ここの画面に連れて説明させていただきます。この初心者向けの基本的なアプリタイプなんていうものがあるので、ここでポチッと押すと「チャットボット」「エージェント」「テキストジェネレーター」なんていうふうなのが出てきます。こちらのチャットボットに関しては、皆様方がやってくるチャットGPTのような形式ですね。簡単に作れるという風なものです。基本的には、エージェントとテキストジェネレーターとあるものの、未だに僕はもう基本的にチャットフローかワークフローで完結しちゃうかなという風な感じです。後々こちらのエージェントのものも強化されていくかなと思いますが、基本的には皆様方、このワークフローとチャットフローで大丈夫かなという風に思います。

無料版の制約とワークフローの保存について

(00:21:23 - 00:24:02)

こちらの方なんですけれども、もうね、押してしまった人は大丈夫です。「作成する」を押すと、そちらが先ほどの僕の画面のように、こんな感じでワークフローが出てくるんですよ。ちなみに、皆様方おそらく無料版をお使いだと思います。クラウドの無料版ですね。ご自身でサーバーを立てた方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的には皆様方無料版のクラウド版をお使いかなという風に思います。その場合は、こちらが一つ作ってきてるじゃないですか。1、2、3、4、5個作ったら、もう無料版はマックスでもうこれ以上作れなくなってしまいます。なので、僕の場合は、無料版で遊びたい方はこちら一つずつ消していただいて、作っていただくと。いや、せっかく結構複雑なワークフローを作ったんだよという方は、有料にしていただいて、こちらをどんどんどんどん増やしていくという風になるかなと思います。基本的に無料版だとアプリは5個までです。僕が始めた1年前とかは10個とか作れたんですけれども、いつの間にかちょっと5個までになってしまいました。このあたりも後々少なくなってくるかなと思いますんで、お気を付けくださると。こちらはセーブデータとして保存はできますので、セーブデータとして保存して、このちょんちょんちょんがあるじゃないですか。このちょんちょんちょんをしてエクスポートなんていう風にして、データとして残しておいて、また使う時にそちらで再出力なんていうふうなのもできます。そちらの意味で言うと、このDSLファイルをインポートっていうところがあるので、この「DSLファイルをインポート」のところを押すと、先ほどエクスポート保存したデータをパソコンから持ってくると、こちらのデータが復元できますよという風になります。

ワークフローの作成再開

(00:24:02 - 00:25:01)

それでは、少しもうこのような感じでとてもゆっくりご説明させていただいているので、なかなかとてもゆっくりだなという風に思われた方もいると思うので、そういった方は、またもうちょっと来週再来週あたりからお会いになられていいかなという風に思います。それでは、今ちょっと行きますよ。「最初から作成」をし、「ワークフロー」を選択。で、こちらD1ワークフローを作成という風に押します。でD1ワークフロー作成という風に押したら、「学びます」なんてします。という風にしたら、これは「作成する」を押しますね。「作成する」を押します。すると、早速この画面になったかなという風に思います。皆様方いかがでしょうか?なってますかね。なっていましたら、グッドボタンを押してくださると。ここからちょっとワークフローを作っていこうかなと思います。

開始ブロックの設定

(00:25:01 - 00:30:05)

なっていますか?なってないですね。あ、ありがとうございます。ありがとうございます。それでは早速構築していこうかなという風に思います。まずは開始ブロックの構築から始めていこうかなという風に思います。まず、この開始ブロックのところをクリックしてあげると、このような画面に出てくるかなと思います。このような画面になりましたら、この入力フィールドというところがあるので、この入力フィールドの分かります。この小さなプラスがあるじゃないですか?ほんとこれ分かりにくくて申し訳ないんですけど、小さなプラスをクリックしてあげてください。皆様方のパソコンの設定によっては、100%とかこの拡大縮小ですね。それが100%の場合はプラスが見えたりするんですけれども、そちらの縮小が大きすぎたりすると、このプラスの部分が隠れてしまっている場合もあるので、それは、このクロームのこちらの設定の方から行っていただいて、この辺りの設定を変えていただけると、このプラスが見えるかなという風に思います。それではこの入力フィールドプラスを押します。するとこのような画面になったかなという風に思います。ディファイのらしさなんですけれども、ディファイは常にアップデートされていて、この画面が常にちょいちょい微妙にリニューアルして変わっちゃうんですよ。なので、過去の動画とか、もしくはご自身でサーバーを立ててディファイを構築している方なんていうのは、あれ?佐藤さんの画面と違うななんていう風に思ったりすると思いますが、これは今最新のディファイの環境での画面だとお考えください。設定はあまり変わらないので、画面が変わる、仕様が微妙に変わるという風に思ってください。こちら上からまずご説明していきます。まず、フィールドタイプというものがあります。こちらクリックしますね。すると、「短文」「段落」「選択」「数値」「チェックボックス」「単位」「ファイル」「ファイルリスト」なんていうのがあります。それはお察しの通り、一番初めに入れるものは何ですか?となりますね。短文を選択すれば、それこそ文章ですし、ファイルを選択すれば、ファイルを入れることができるという風になります。今回はURLをそのまま入れたいので、こちらの短文を選択してください。変数名というところを作っていきます。こちらがいわゆる入力する場所となります。なので、今回はURLをそのまま入れたいので、URLなんていう風にしてみてください。大丈夫そうですかね。URLを押したら、こちらのラベル名ですね。こちらは、「URLを入力してください。」なんていう風にします。この最大長というものは、そちらのテキストボックスにこの空欄にどれぐらいの文字を入れることができますか?ということです。今回URLを入れたいので、URLはとても長くなる可能性があるので、256なんていう風にしてしまいましょう。それはもう消していただいて256なんていう風にすれば大丈夫です。で、ここまでいけましたら、こちらのもうこのデフォルト値は入力しなくて大丈夫です。これデフォルトで必須となっているんですけれども、この必須というのは何かというと、これが入力しないとワークフローが動かないよなんていう風なところになります。おそらく皆様方が今後ディファイのワークフローを構築していく上で、入力フィールドがたくさん増えてくるかなと思います。なので、僕なんかは、こちらの方は基本的に外していくんですけれども、今回は一つしか入れないので、こちらの必須はデフォルトのままで大丈夫です。非表示を表示させたいので、チェックは入れないでください。こちらの状態で、それではこれ保存してみましょう。こちらで開始ブロックができました。ここまでなんですけれども、大丈夫そうですか?ちょっと音声や、ちょっとここで詰まってるとかあったら、Q&Aもしくは。ありがとうございます。リアクションありがとうございます。

ウェブスクレイパーの設定と注意点

(00:30:05 - 00:34:23)

それでは次にウェブスクレイパーの設定をしていこうかなという風に思います。ウェブスクレイパーの設定に入りますね。こちらの開始のところから、この小さなプラスボタンをポチッと押します。でポチッと押すと、このようなものが出てくるかなという風になります。今回はウェブスクレイパーというディファイに入っているプラグインというものを使いたいので、このツールのところを押してみてください。ツールのところを押すと、基本的にトップページでこのウェブスクレイパーというものが出てくるんですけれども、出てこない方はウェブスクレイなんていう風に打つとウェブスクレイパーというような画面が出てくるので、こちらを選択してください。こちらあるあるなんですけれど、このウェブスクリプ。この下の方がこの一個下をクリックしていただけるといいかなと。ここが押せないっていう。こんな感じで押せないっていう風になってるので、この部分をサブスクレープをポチッと押すと、このウェブスクレイパーは無料プランで十分使えるので、皆様方無料プランで十分遊べるので、無料プランでまず遊んでからが僕的にはお勧めです。それでは、こちらのウェブスクレイパーの設定をしたら、今度はこれのウェブスクレイパーにURLを与えたいので、ここがちょっとディファイの癖みたいなものができますよ。ここの半角のスラッシュをしてください。半角のスラッシュを押すと、このように一番上にURLっていうものが出てくるかなと思います。このURLを押してみてください。ボコッと開始ボコっていう風になってると成功です。この開始のURLがウェブスクレイバーに与えられますよという風な動作になります。ウェブスクレイパーの注意点を二点大きくお話ししたいかなと思います。まず、基本的にウェブスクレイピングという行為自体がとてもちょっとグレーなものとなっています。サイトによっては、もともと禁止されていたりしていますので、そちらをご理解した上でお使いください。二つ目なんですけれども、これよくお声で聞くのが、ウェブスクレイプがよくエラーが出ます。そちらエラーが出る考えられる原因として大きく一つ目、まず先ほどお話ししていただいたように、サイト自体がそのウェブスクリプを禁止しているので、このプラグインが使えないというような場合があります。二つ目のケースとして、このウェブスクレイパーというプラグインは先ほども申し上げた通り、ディファイに標準されている機能なんですけども、このディファイは毎週のようにアップデートされるんですよね。で、アップデートされた際に、本当はプラグインもアップデートされないといけないんですけども、そちらのが間に合わず、不具合でディファイ側のエラーとしてウェブスクレイパーが動かなくなったりします。なので、404だとか、そういったエラーはちょいちょい出るかなと思いますが、基本的にはディファイ側のエラーだとは感じられますので、一週間後またちょっとお試しになってくださると動いたりします。それでもちょっと動かないという場合もあると思うので、その場合は、じゃあどうやってるの?なんていうのを第2回は代わりのブロックはこういうものがあるんだよというのをご説明できたらいいかなという風に思っています。それでは、こちらのこの開始ですね。開始のところは、こちらでウェブスクレイパー。皆様から設定しましたら、ウェブスクレイパーの設定は終了です。

LLMブロックの設定:AIモデルの選択とプロンプト入力

(00:34:23 - 00:44:42)

それでは、次にLLMのブロックの設定をしていこうかなという風に思います。プラスを押すと、一番上にLLMがあると思いますので、こちらのLLMを押してみてください。すると、僕はもう設定してるので、このようにで、このAIモデルの画面が出てくるんですけれども、これ、初めてディファイを触る方を対象にちょっとお話しさせていただきますので、ちょっと戻りますね。僕の方が、この今僕がもうセットアップされちゃってるので、ちょっとクレジットが200から減ってますね。デフォルトでこちら200あると思います。ちょっとこちらまっさらな状態にしますね。お待ちください。このようにOpenAIっていう風にググると、OpenAIっていうものが出てくるかなという風に思います。ちょっとこちらを解除したいんですが、すみません。ちょっとこちらでプラグイン、僕の方削除させていただきますね。こちらを行くと、多分おそらくデフォルトの状態ですと、このような三角マークが出てくるかなという風に思います。こちらは基本的に初めてディファイを触る方を担当としているので、ちょっともう設定しているよという方は、ちょっと大黒になってしまいますけれども、僕の方がスクショしたページがありますので、そちらを見ていただけると、この講座T1っていうのがあって、デフォルトでこのように何も設定してないと、初めてディファイにログインして、じゃあワークフローを作ってみようかなっていう風になった場合は、このようにAIモデルこんな風にさっき三角マークが出てます。三角には。なので、モデルを設定しようとしてもちょっと選べないというような状態ですね。で、こちらモデルプロバイダーが設定されてないですよ。このシステムモデルも設定されてないですよというのが画面が出てくるかなと思います。なので、ちょっとこちらの設定をしていこうかなという風に思います。で、設定の仕方なんですけども、先ほどのようにこちらのプラグインを設定していただいて、もう一回いきますね。プラグインを押していただいて、この検索のところにOpenAIなんていう風にします。見つからないでも出てきますね。ちょっと枝があると。こっち側側から行きますか?すみません。こちらのアカウントの設定から設定に行き、モデルプロバイダというものがあるので、こちらのモデルプロバイダをしてみてください。そうすると、デフォルトの状態ではこのような画面になっているかなという風に思います。このシステムモデルがまだ完全に設定しておらず。みたいなことも言っています。このシステムモデルっていうのは何に使うかというと、このシステムモデルというものは、このラグ。要は知識を与える際に、そこの部分の分析のAIに何を使うの?というようなところです。まず、ちょっと順番にこのOpenAIのところですね。ちょっとインストールして、そうすると、先ほどの僕の画面になったかなという風に思います。で、初めてを触る方がここのクレジットが200になってるかなと思います。初めから200をプレゼントしてくれるので、200をどんどん使っていくという風になります。じゃあ200がなくなったらできなく無料版は出来ないじゃんっていう風になるんですけれども、そうなんですよ。その場合は、こちらのセットアップの所を押していただいて、OpenAIの方のホームページ。API等の設定をしていただくという風になります。第2回目では、これGeminiの方が無料枠をたくさん設けているので、こちらのGeminiのAPIの設定を皆様方と一緒にできればいいかなという風に思っております。それでは、こちらもシステムモデルのところを選択して、この埋め込みモデルというのがあるので、色々あるんですけれども、この3のスモールにしていただけるととてもエコノミーでおすすめです。で、こちら保存を押すと、このようにこちらでこのAIモデルが先ほどのエラーから使えるようになっているという風になります。なので、こちらのAIモデルの方をクリックしていただいて、色々あると思うので、僕は今回ちょっとGPT-4o miniを使いましょうか。ミニを使います。こちらにシステムのところにプロンプトを入れていこうかなという風に思います。こちらは、「あなたは優秀なリサーチャーです。与えられた情報を元にレポートを取得してください。」なんていう風にちょっと打ってみましょう。こちら。「あなたは優秀なリサーチャーです。レポートを取得してください。」ってしますね。僕の方から皆様方にチャットはできるのかな?一応ちょっと今のところ、僕の方からチャット画面の方に一応プロンプトの方をお送りさせていただきましたので、そちらの方をご参考にしていただけると幸いです。こちらシステムの方をお書きいただいたら、次はメッセージ追加のところをちょっと押していきます。このあたりがディファイのちょっと癖になる部分かなという風に感じております。でメッセージをするとユーザーというものがあるんですね。このユーザーというものがございます。ユーザープロンプトとシステムプロンプトというのですね。二つに分けてディファイではやっていくと、それこそチャットGPTでは、要はいわゆるシステムは一つの場所にだらだらだらだらと文章をたくさん書き込めばいいんですけれども、ディファイの場合は、このように二つ、ユーザープロンプト、システムプロンプトに分けて指示をやっていくという風になります。ここにもあるんですけれども、ユーザーのところをこういう風に押すと「指示・質問を入力」とかですね。この「対話の基本動作を定義」っていうのがありますね。基本的にこれ、ユーザーっていうのがユーザープロンプトっていうのが要は主語になります。これからシステムプロンプトであなたは何をさせたいの?っていうようなところの部分にあたる主語です。なので、このユーザーのところが、スラッシュを押していただくと、先ほどのウェブスクレイパーのテキストというものを検索してください。押してみてください。もう一回行きますよ。私がスラッシュを押していただいて、ウェブスクレイパーのテキストを選択します。すると、こちらウェブスクレイパーのテキストを取得して、それを実行するものがシステムプロンプトなので、「あなたは優秀なリサーチャレス。レポートを取得してくださいね。」というようなその動作をこちらで手引きます。このあたりは初めて触る方となるとは思いますが、基本的に今みたいな。例えばこちらのLLMに与えたいのは前のウェブスクレイパーで取ってきたサイトの情報じゃないですか?なので、サイトの情報をこのユーザーの部分に与えてあげて、システムのところはその実行してほしい処理を書いていくというようなものになります。なので、「あなたは優秀なリサーチャーです。レポートを取得してくださいね。」なんていう風な指示になるわけです。

終了ブロックの設定とワークフローの実行

(00:44:42 - 00:48:05)

それではここでLLMのブロックは終わりまして、もうあとは終了ブロックのみなんですけれども、ここまでちょっと大丈夫ですか?音声とも聞こえてますか?皆様方ついていますか?もしついて。ありがとうございます。ありがとうございます。はい、ついていけそうであれば、ちょっとグッドボタンとリアクションをしていただけるとありがとうございます。それではこちらですね。最後に、出力のところをさせてあげたいなという風に思います。まず、このLLMのところのプラスを押していただいて、そうすると、もうこの終了っていうものがあると思うの。この終了をちょっと押してみてください。終了押すんですね。先ほどと同じ、開始ブロックと同じような画面から出てくるかなと思います。大丈夫そうですか。こちらですね。終了というものが出たら、僕と同じこのプラスの画面が出てないよという方がとても僕たくさんお話ししていただくと、やはりどうしても出てくるので、こちらプラスのボタンが出てきてない方は、こちらのパソコンのこちらのズームをちょっと100%にしていただけると出てくるかなと思います。こちらの方が出てきたらですね、こちら最後にこの出力変数のプラスを押して、でこの二つブランクが出てくるかなという風に思います。二つブランクが出てくるので、右側の方をクリックします。右側の方をクリックすると、LLMのテキストというものがあると思います。このLLMのテキストというものは何なのかっていうとも、お察しの通り、前のLLMで出力された内容がじゃあ今度は終了ブロックに入ってきますよという風なものになります。はい。なので、こちらのテキストのところをセットします。はい。こうしたら、一応本日のワークフローは完成という風になります。ちょっと試してみましょうか。横浜銀行さんです。横浜銀行さんは、一応そのサイトは取れるとこちらもちょっとチャットの方にオファイさせていただきますね。思うので、ちょっと実行をしてみましょうか。こちらに貼り付けて、このように出力されれば、一応本日のゴール目的は到達できたかなという風に思っておりますけれども、皆様方いかがでしょうか?

ワークフローの確認(追跡実行)とエラー対応

(00:48:05 - 00:51:07)

ここで、サイトを取る際に404だとか、その他もろもろのエラーが起こると、その対象をちょっと一緒にしていこうかなと思ってます。一応それでは、ちょっと補足として、この今この画面になっていると思います。じゃあ、我々はディファイのワークフローを確認、チェックはどのようなところで行なっているの?どのようなところで調整していくの?という風になると思いますけれども、この追跡実行ですね。追跡実行を押していただくと、この開始から、ウェブスクレイパー、LLM、終了。以上四つあります。で、これはそれぞれ何をやってるの?というような詳細が見れるという風になっています。なので、例えば開始で行くと、まずは先ほどの横浜銀行さんのページを入れましたね。そうすると、データで出力がちゃんとうまくいってるな。開始のところは問題なく動いているなという風になるわけです。で、次にウェブスクレイパーのところを押すと、このURLがちゃんと入ってるんだ。ちゃんと入った上で、この出力の結果を見てみると、結構情報が取れてますね。よしよし、ウェブスクレイパーはちゃんと動いているなという風になりまして。またこちら戻って頂いて、それはLLMの部分を押して、そうすると、ちゃんとあなたは優秀なリサーチャーです。レポートを取得してください。って先程一応言ったけど、ちゃんとその指示に従って言ってるんだろうか。で、これ全部こうやって我々はこうチェックしていって、ちゃんと出来てるのかな?と。情報が取れているな。情報が取れているならいるならば、最後は終了でちゃんと出力されているかけ。といったところですかね。なので、今後皆様方、いろいろこの質問だとか、うまく動かないよっていうのがあると思いますけれども、この追跡実行のところでエラーしてる場合は、このこの辺りが赤くなるので、そちらをペッて開いていただいて、ちょっとこんな感じの出力なんだけど、なんていうのをスクリーンショットで貼って、送っていただけると、こちらが我々もヒントになるという風に感じております。

Q&Aと今後のアナウンス

(00:51:07 - 00:54:58)

それでは、本日の内容は以上になりますけども。すみません。そうですね。こちらですね。はい。それでは、本日の内容は以上となりますので、Q&Aに関して、お答えさせていただこうかなという風に思っています。はい。それでは、かすみやさんですね。「私は無料プラン」。そうですね。無料プランで皆様方十分かなと思いますので、まずは無料プランで遊んでいただいて、そこから色々とワークフローを構築していってくださせれば幸いです。僕も初めは0ヶ月はずっと無料プランでした。ただ、ワークフローがとても増えてきたので、そこから有料にチェンジした感じですかね。で、「横浜銀行のURLはどこに入力するんでしたっけ?」こちらですね。行きますね。ごめんなさい。これ実行というところがあると思うので、この実行のところを押していただけると、このURLを入力してくださいってのがあると思うので、こちらにちょっと入れてみてくださ。こちらで実行開始をしていただけると良いかなと。また、こちらなんですけれども、この画面っていうのはあくまでその良かったです。かずみやさんです。はい、この画面なんですけれども、基本的にディファイの構築画面となります。なので、先ほどの質問すごくありがたくてですね、こちら公開するってあるじゃないですか。この公開するところをポチって押して、更新を公開なんていうのをします。押すと、このアプリを実行っていう画面が出てくるかなという風に思います。これ、アプリを実行。でかアプリを実行を押すと、この先ほど作ったワークフローのアプリ画面という風になります。なので、先ほどと同じようにこの横浜銀行のページ三を押して、エグゼキュートを押すと、このような感じで、チャットGPTっぽくちょっと出力してくれるっていう風になります。感じですかね。はい。それでは、一応その本日ディファイハンズオン講座の第1期というふうに、あの2期目の第1回目。前回はちょっと大変ご無礼いたしましたということで、ですので、第1期目となるんですけれども、皆様方、ワークの構築はよろしそうですかね。ありがとうございます。ありがとうございます。それでは、また何かちょっと構築する上で困ったこと等あれば、先ほどのQ&Aポットの方に投げていただいて、それでも解決しないよとか、ここはどうすればいいの?という場合は、このようなこの場面で、お答えさせていただければなと思っていますので、今後もどうかよろしくお願いいたします。それでは、本日です。本日はありがとうございました。また何かございましたら、明後日の土曜日ですね。明後日の土曜日、また第2回目が始まりますので、そちらの方もどうかご参加いただければ幸いです。そちらの方も、今日のようなペースでちょっとゆるりとやってくような内容とはなりますので、第3回目、第4回目からちょっと徐々にエンジンがかかっていくっていうようなご理解をしていただけると幸いです。はい。それでは皆様方お疲れ様でした。またそれあたりとしましょう。ありがとうございます。