スライドAI自動生成:Genspark & 魔人式プロンプト実践比較
GoogleスライドをGASで自動生成する「魔人式」プロンプトの検証を通じ、実務におけるAI資料作成の可能性と限界、デザイン性向上の工夫を解説します。
学習ポイント
- GASとGeminiを組み合わせたGoogleスライド自動生成プロンプトの仕組みと構成
- 実務利用におけるデザインの自由度や安定性の評価と使い分けの基準
- GenSparkやHTML変換を活用したハイブリッドな資料作成フローの最新動向
2025年9月3日
詳細
自己紹介と導入
参加者が自己紹介。りんつはXマーケと自動化の取り組みを紹介。
「魔神さん」プロンプトと資料作成
GASでGoogleスライドを自動生成する「魔神さん」プロンプトを紹介。
Geminiのプロジェクト機能に組み込み、YouTube広告提案資料の作成を実演(当日はエラー発生)。
評価:Google内で完結するのは強み。一方でテンプレ固定により、オーダーメイド資料が多い業務には不向きな場面も。
りんつの所感:ゼロからの新規デザインに時間が掛かる点がボトルネック。
資料生成AIの役割分担(りんつ)
LLMと壁打ちしつつ、デザインは外部AIへ委任
テキスト+デザインを丸投げで自動生成
GASで定型資料の自動化
Gensparkは生成物を部分コピペして既存資料に貼り付ける用途で有効。
企業でのツール利用制限と運用(各社の事情)
水村:社内はChatGPT禁止/Geminiのみ。
Hiroyuki:設計図作成に魔神式を応用し、社内課題解決のアプリ開発に展開。
デザインとドキュメント形式
SIA Altena:提出はPDFが主流。編集可能形式を求められることは少ない。
HTML等のマークアップで作ればテンプレ柔軟性と更新容易性が向上見込み。
りんつ:既存テンプレで8割は賄え、新規デザインは2割程度。
セキュリティ・コンプライアンス
情報漏洩リスク管理が重要。学習利用の設定不可なツールもあり、制限の要因に。
GitHub Copilotなど比較的安全設計のツールもあるが、機密取り扱いは依然課題。