Dify×YouTube自動化: API連携と量産入門
学習ポイント
- YouTube Data API v3の取得手順とAPIキーの制限などのセキュリティ設定方法
- Google Apps Script(GAS)を用いたスプレッドシートへのデータ書き込みとWebアプリ公開手順
- DifyのHTTPリクエストノードを使用し、外部GASへデータをポストして連携させる方法
スクリプト
遅くなり遅くなりました。すいません、聞こえますでしょうか?すみません。ちょっとネットがタイミング悪く、なぜか普通になってしまって復旧したので大変失礼しました。ごめんなさい。
導入・前回の復習
[00:00:52 - 00:04:11] ではですね、前回の続きとなっております。ユーチューブショートのところで、apiの接続などをやった後のところをやっていきたいと思いますが、皆さん覚えてらっしゃいますでしょうか?前回うまくできましたでしょうか?apiの接続まではやったけれども、その後動かしてないと思うので、そのあたりですね。動かしていく形でやっていきたいと思います。ではですね、早速やっていきますが、少々お待ちください。そうしましたら、まず画面を共有いたします。画面共有でデスクトップの方を見せましょうか?何も映ってないと思います。壁紙しか映ってないと思いますが、こちらですね。ちょっと黒だと見づらいかもしれないので、動かないな。動かないですね。ちょっとお待ちください。少し重いのでいくつか重いやつをオッケーですね。で試しに皆さん動かしてみたという方いらっしゃいますか?できればディスコードの方にちょっとやってみたという方や、やってないよというふうな形で回答いただければと思いますが、どうでしょう?まだやってないですかね?じゃあやっていきましょうか。前回がですね、ここら辺ですね。このあたりでこの動作検査ドアとガス設定して。とかっていったところをやりましたで、もうすでに皆さんYouTubeのAPIは取られましたか?そこはもう完了しましたでしょうか?まだですか?オッケーです。じゃあやりましょうか。そうしましたら、前回のところのちょっとおさらいも含めてやっていきましょう。
YouTube Data APIとOAuth同意画面の設定(おさらい)
[00:04:11 - 00:08:15] YouTube APIを設定する必要があります。皆さんこのGoogle Cloud Consoleというものを開いてみてもらえればと思いますので、ぜひ開いてみてください。Google Cloud Consoleですね。前回Google Cloud ConsoleでYouTubeのAPIの取得のところまでやったんですが、少しおさらいとしてやっていきましょうか?皆さんGoogle Cloud Console開けた方は開けたとお伝えいただければと思います。オッケーですね。押し取ったり。皆さん開けてきてるっぽいですね。そうしましたら、まず最初に前回お伝えしたんですが、このAPIとサービス左側のところですね。ここのナビゲーションメニューでクリックをしてAPIとサービスでこのOAuth同意画面ここがまず完了できているところまでやったんですが、ここって皆さんできてますか?もしこれできてなかったらここら辺に青いボタンが表示されるんですよ。ここやれてたかやれてなかったかをちょっとお伺いできればと思います。できてらっしゃる方いる?まだの方もいらっしゃる。ちょっとここができないと何もできないので、一旦やっていきましょうか。ここはどうですね、もう慣れていくしかないので、いろいろとAPIを取得していく中ではやっていく必要があります。新しく作って再度ですね、違うプロジェクトでちょっとお見せしますが、こういうふうになるんですね。まだ設定されていない方が。で、これやっていくのでちょっとお待ちください。さっさっとやっていきたいと思います。まず解消します。アプリ名をですね。何でもいいです。もうアプリでも何でもいいので、ユーザーそのサポートメール自体を、ご自身のメールアドレスが出てくるので、それを設定してください。対象が外部です。次へと行きます。ちょっとささっと行きますので、アーカイブ見てもらえればと思います。連絡先のメールアドレス。これももともとのご自身のGメールのアドレスを設定して次へを押しますと、終了のチェック終了の時を同意しますというチェックボックスを入れて続行としますともう書いてあるままどんどんやっていきます。その後作成ってやると、これで一旦OAuth同意画面というものを設定した状態になるんですね。今ものすごく早く言ってますけれども、このところをまず実施してもらう必要があります。続いてなんですが、もしできて、天気さんできなかった場合には、これちょっとわからないって入れてもらえればと思います。恐れ入りますが、皆さんの方でもですね、可能であれば、ちょっとサポートしてもらえればと思います。私の方でも極力しますが。
YouTube Data APIの有効化とAPIキーの取得
[00:08:15 - 00:14:15] そこにプラスしてAPIキーを有効化する必要がありました。どうやってやるかというとこれですね。もう一回ナビゲーションメニュー行ってAPIとサービスです。このAPIとサービスの右側に出てくるライブラリーをクリックしますと、APIとして有効化したいものがだだだだっといっぱい出てきます。今回使いたいのはYouTube Data API v3なんですね。なので、下の方にスクロールしていって、こちらをクリックしていただいても構いませんし、ここのAPIのところでYouTubeと入れればこのように候補が出てきます。で、ここに対してYouTube Data API v3というのをやっていきます。こんな感じですね。このAPIの方をクリックします。このようにAPI v3 有効にするっていうのが出てくるので、ここの有効にするというボタンをクリックします。APIがまず有効化されました。なので、ご自身のプロジェクト内でYouTubeのデータのAPIというものを使えるようになったわけですね。ここまででここまでの設定できている方できているとできていない方はできていないというふうにちょっとお伝えいただければと思います。できてますね。オッケーですね。皆さん大丈夫そうですね。オッケーです。測給です。大丈夫そうですね。じゃあですね、その後に今度はAPIキーを作れなければいけません。これつくっているところまでは皆さんできてらっしゃいますでしょうか?APIキーを作るの必要があるので、そこをやっていきましょうか?認証情報っていうのが必要でして。ここのすぐ左にあるここでもいいんですけれども、一応わかりやすくナビゲーションのところでクリックをしてAPIとサービス、認証情報これですね。これをクリックしますと、こういう画面に行きます。APIキーとかOAuth 2.0 クライアント IDとかサービスアカウントと書かれているこの画面に行きます。ここでちょっと見づらいですが、ここの部分認証情報を作成これを作る必要があります。この認証情報作成をクリックしますと、APIキー、OAuth クライアント、それからサービスアカウントというふうに出てくるんですが、ここでAPIキーを作ることができます。ここでクリックをしますと右側にこんなふうに出てきます。APIキーと。仮に今回じゃあYouTubeショート用なので、ytショートとか何でもいいんですが、入れていただいて。でですね、一応まあこれもチェック入れてもらって、これはチェックなくていいのかチェックなしですね。セキュリティ上、このセキュリティリスクを軽減するために。キーを制限するというのがあるんですが、このアプリケーションの制限自体はなしで結構です。APIの制限だけちょっとしておいた方が無難なので、ここのキーを制限というのをラジオボタンをクリックします。そうするとこのセレクト APIsっていうのが出てくるのって、クリックするとこんなふうにどれを使うのをオッケーとしますか?っていうのが出てくるんですね。こんな感じで。一番下の方に行ってもらうとこのYouTube Data API v3というのが出てきます。おそらく有効化されているものだけだと思いますけど、これですね。YouTube Data API。これだけをクリックしてチェックしておきます。これをオッケーをします。そうすると、一個のAPIこれ、今から作成するAPIキーはこれだけを使えるようにしますという制限をしたことになります。仮にどこかに漏れてしまって使われたとしてもYouTubeのデータ APIを操作するだけの権限しか付与されていないAPIだけなので、他のことをいろいろと悪されるのはだいぶリスクが下がるよね?みたいなことを今やっている状態です。この状態で作成ボタンを押します。そう。するとここに自分のAPIキーっていうのが出てきますよね。これをどこかにメモ帳に保存しておいてください。ここまでやってメモ帳に保存できたら教えてください。メモ帳の保存オッケーですね。できましたか。オッケーですね。
スプレッドシートへのGASコード設定(GAS 1)
[00:14:16 - 00:25:01] そうしたらですね、続いて皆さん、こちらでもうすでに、ご自身のGoogleドライブの中にコピーできていますでしょうか?これですね。このYouTubeスクレーピング。自分のフォルダにコピーしてくださいという。これ、森本さんの口座のところでこれのリンクあるんですが、これはできてますか?ご自身のところに。できていないようであれば、ディスコードの方に貼っていますので、そちらからコピーをしておいてください。ここでまずこれを使えるようにします。もちろんですね、今後こっちでも使えるようにするんですが、一旦ここでも自分で使えるようにしておく必要があるので、まずこれをコピーしてご自身のフォルダにコピーをしたものに対して設定をしていきます。私の場合は自分で作ったものがありまして、これに対してですね、今のYouTubeのやつを使っていくようなイメージです。どうやってAPI使うのかを今からやっていきましょう。ではよろしいでしょうか?まず拡張機能というところがあります。こちらをクリックしてください。そうしますと、下にApps ScriptというGASのところにですね、アクセスできる項目があるので、これをクリックしていきます。ポチッと。そうするとこんな風なのが開けますと、おそらく皆さんここの部分ですね、まだ設定してないと思いますので、これ、口座の方でもこのGASのリンクと言いますか?記述は書いてあるんですが、一旦ですね、これは入れておくので、ディスコードの方に今入れておきましたので、これをそのまま貼り付けてください。Apps Scriptを押すとバッドリクエストエラー400となってしまう。それどうだろうな。もしかしたら、GASのアカウントを作ってないとかもしれませんね。これですよね。多分GASアカウントを作る必要があると思います。初めてGAS触りますかね?そしたらGASのアカウントを作っちゃってからの方がいいかもしれないですね。バッドリクエストエラー400。これは何でしょうね。どういうのが出てくるんだろうな。他の方いかがでしょうか?大丈夫な方もいらっしゃる。バッドリクエストなので一時的なエラーかもしれませんね。エラー400っていうのが何かというと、一時的に利用者側に原因がある。なんか一時的な場合があるので、一旦リロードしてもらってからまたやってもいいかもしれないですね。カオルさんなので、おそらくご自身のブラウザー要因で問題が出ている可能性があるのでリロードしてもらったりとか、ちょっといろいろとやってもらう必要が出てきそうです。じゃあ、先に進みましょう。皆さん大丈夫そうなので、他の方、ちょっと進みます。今ですね、ディスコードで貼り付けました。グローバル設定のAPIキーで、これ私のあれ完全に入っちゃってますね。ちょっと待ってくださいね。私のAPIキーは完全に入っちゃってるので、コピーしてもらった後、編集する必要があるんですが、もう一回貼り直します。こちらですね。これを使っていただきます。一番最初一番上のところにもうベタ書きで今回はいいと思うのでAPIキーですね。ご自身でここを使ってください。本来であれば、ちょっと別の設定方法を本当は推奨なんですけれども、特に他の人に渡すこともないと思うので、このちょんちょんの間ですね、に取得したAPIキーを入れておいてください。それができたらできましたとまたメッセージをいただければと思います。本来はですね、こういうふうなスクリプトプロパティというのを使ですけど、入ってきた方多いですね。皆さんできていらっしゃいますね。できました。皆さんできましたね。できたらどんどん入ってきた方、皆さんできてますね。ご自身の入れられたということで、十行目はやる必要はないです。これ何かというと、入ってなかったらどうなるの?っていう条件分なので、ここなんか入れちゃうと条件変わってきちゃうので上だけです。これだけです。
スプレッドシート連携GASの実行確認
[00:21:36 - 00:25:37]
じゃあですね、ここでこのシート、YouTubeスクレーピングというこのシートの方に戻ってきてもらって、この検索キーワードというところですね。本来何もない状態だと思うので、ここで何かしらこうYouTube上で検索してみたいキーワードを入れてみてください。例えば、私の場合、もう一回、最近だとジェミニ3。アンチグラビティとか新しく出てきたので、これをちょっと入れてみましょうか。これですね。まず、検索キーワードでアンチグラビティと私の場合入れています。で、どうやったっけな。どうやって動かしたけな。これをですね、最終的にこれか。右側にこのYouTube APIっていう項目が出ているのわかりますか?こちらのC2のキーワードで検索。C2というのがこのC列の二行目のキーワードで検索というのを入れます。これをポチッと押してみてください。そうするとこんな感じで出てくるわけですね。ポコッと。これも皆さんでこのようにできましたでしょうか?出た。皆さん出ましたね。オッケーです。出てきた。よかったです。サムネイルが出てこない。何かしら多分ちょっと、サムネイル出すときに、場合によってはポップアップでこのサムネイル取得して出すのどうすんの?みたいなことを聞かれる場合があるんですね。それが出てきた場合には、オッケーをしてあげたりとかした方がいいと思うんですけど、ちょっと環境によって少し変わってくるかと思いますが、出ましたね。オッケーです。こんな感じで、まずこの拡張機能からのApps Scriptでこちら側に行って、このCode.gsっていうところで今画素をコピペしましたが、このあたりですね。できればYouTubeショートの講座全部見てもらって、どこにどんなことをやってるのかっていうのはぜひ学習してもらいたいと思います。今回はあくまでハンズオンでちょっとずつやっていくので、もう時間をかけないように今コピーアンドペーストできるように、私はディスコードの方で入れてますけれども、ぜひご自身ではYouTubeショートの中に見てもらえたらと思います。で、これを貼り付けて。で、YouTubeのAPIキーのところを自分のご自身の取得したやつを入れてもらって。この状態で戻ってきてやりました。っていうのができます。そうすると、こういった形でご自身の検索シートでC2。で調べてみたいキーワード入れてYouTube API。でそれで検索するぞってやったら勝手に新しいシートが出てきて、そこに対してサムネイルやらタイトルやらいいねすだなんだとかっていったところは出てくるので、これで参考になりそうなものどれかなっていうことを探したりするっていうのがまず第一なんですね。で、これはあくまで今手でポチポチポチポチやったんですが、ここでDifyのちょっとワークフロンに戻ってみましょう。
DifyとGAS連携の仕組みとワークフローの解説
[00:25:37 - 00:28:34] えっとですね、ここで言うところのまた動かなくなってある。最近ですね、ウェブの方のDifyがすごい調子悪いんですよね。僕の場合、硬いので、ちょっとうまく固まっちゃってるんですよね。ちょっとお待ちください。あれ完全に固まってるな。皆さんこれちゃんと動きます。ご自身のワークフロー大丈夫ですかね?すごいな。なんか調子が良くないんですが、ここで言うところの一番最初ってここが開始ボタンなんですが、仮にこのキーワードを入れていざ開始となった場合には、キーワードの一番最初まだ最初なので、ここですね。一番最初だけす一だね。ということで上の方にいきます。ルート。で上の方だーっとルート行くとどうなるかっていうと、上のところに来て、さらにここでまあの空なのか空じゃないのか?みたいな話なんですが、これがまー検索でま、空だから上の方行くよねって形になるんですね。そうすると、そこで初めてこの動画検索実行ガス一ということで、これ何かというと、ここで初めてここに、このYouTubeクライピングの検索シートにある。このGASにキーワードを投げつけてるっていう状態なんですね。あとはこのGAS通りに作ってねってことは、ここで検索しているのと変わらないことをDifyの方からデータを飛ばして同じことを動かして、最終的にこういうものを作らせているっていうことを今Difyでやっていると思ってください。これですね。理解できますでしょうか?大丈夫でしょうか?オッケーですかね?
Dify連携用GASの作成と設定(GAS 2)
[00:28:34 - 00:44:56]
ありがとうございます。そうなりましたらさらにですね、この。今度はYouTubeスクレーピング。自分用のところでこういうふうになりましたら、このGASのところでこれデプロイはどうなってたかな?デプロイ管理をちょっと見てみましょうか。これはまた別で作っているのか。オッケーですね。そしたら、ここはあくまでこのスプレッドシートのところから拡張機能として紐付けられているGASとして作ってるんですけど、わかりづらいかもしれませんが、こっちのGASはまた別のものとして用意して、Difyからアクセスするように作ってます。ということで、新しく作ってます。これ何かというとですね、こんな感じでYouTubeガス一。これですね。こういった形で新しく作ってここに作ってるんですけど、これを使えますよ。ということなんですね。こっちの設定を今から一緒にやっていきます。まず、先ほどご自身でこのYouTubeのところでGASで作りましたよね。このGASでアクセスしていたと思います。これですね。ここに対して左上のこのApps Scriptのロゴのところをクリックしてください。そうすると、こういったGASの一覧が出てくるわけですね。で新しいプロジェクトっていうのを押してください。で、新しいプロジェクトを押すと、新規にまっさらな状態のものが作られます。で。そうしましたら、今からお渡しするこのコードをディスコードに貼り付けましたので、この貼り付けたGASのスクリプトですね。こちらをこの新しい方のところにですね、ペーストもう全部一旦消してから全てまっさらにした状態からペーストしてください。ここまでできたらできますと回答をいただければと思います。オッケーですね。そうですね。カオルさん大丈夫そうですか。なんかうまくいかないですかね。ちょっとカオルさんのエラー400が気になりますが、他の方は大丈夫そうなのって。このあたりもしわからないよっていうことがあれば、今後ですね、ちょっとチャンネルを再編成してま。部活のところですね、個人開発と、それからマーケティングっていう大きなジャンルを二つに分けて、統合していくので、そこでわからなかったところとか対応するので、そこへ質問してもらっても構いません。私も24時間対応できるわけではないので、できるときにちょっとさせていただきますけれども、ちょっとご了承いただければと思います。オッケーですね。大丈夫です。大丈夫。ということで、じゃあこれちょっと簡単に解説します。基本的にここから下ですね。ここから下っていうのはもうだーっとコードが書いてあって、このあたりは余力があれば見てもらえればと思いますけれども、我々が知っておいた方がいいところは一行目からここまでです。何かというと、まずスプレッドシートのIDを指定する必要があるよねっていうのがここの四行目から六行目で、それから八行目から十行目っていうのが、先ほど取得したYouTube Data APIキーっていうのをこっちでも入れる必要があるよねとなっています。さっきのGASの方ではだいたいですね、このあたりにベタ書きとかって言ったりするんですけど、そのままパッと貼っちゃってたんですが、通常だとこういう形でいわゆるあのデータを入れる箱みたいなものですね。エイリアスなんていうとわかりにくいので、なんかニックネームみたいなのがあるんですね。なので、このニックネームみたいなものを一旦入れておきますと。これと同じニックネームのところにちゃんとしたスプレッドシートIDとちゃんとしたYouTube Data APIというものを設定しておくということを他のところにあります。そうすると、ニックネームが紐付いて、あの他の外部にバレないようにちゃんとここがスプレッドシート IDはちゃんと指定されるよ。とか、ここがAPIキーが指定されるよ。なんていうことをします。いわゆるセキュリティを担保する状態をします。この方法をやっていきます。先ほどAPIキーをメモしてもらったと思いますが、もう一個スプレッドシートIDもメモしてもらう必要があります。じゃあそれが何なのかというと、ご自身でコピーした。このスプレッドシートのIDを取得します。IDの取得の仕方はどこかというとこのURLリンクの中にIDがあります。左側から見ていきます。とちょっと見づらいですが、このスプレッドシートっていうふうにスプレッドシーツってなってますよね。この後ろにDがあってスラッシュもあります。ここから後ろですね。ここです。これ、皆さんはそれぞれ違う文字の配列になっているので、ここまで。editスラッシュeditのこのスラッシュの手前まで。ここまでをメモしてください。これが今皆さんが使ってらっしゃるスプレッドシートのIDです。メモできたらメモできたと言ってもらえればと思います。オッケーです。ありがとうございます。そうすると、スプレッドシートIDのメモができたと、そして先ほどやったYouTube Data APIのメモもあるはずです。なのでGASに戻ってもらいます。ここで左側にあるこれですね。歯車のところですね。ここプロジェクトの設定という歯車。これをクリックしてもらうと、こういった画面になります。下の方に行ってもらうと、ここにスクリプトプロパティというのが出てきます。このスクリプトプロパティここにですね、入れてもらいますが、何を入れるかというとこれらです。このSPREAD_SHEET_IDというニックネームがあって、もう一個YOUTUBE_API_KEYというこのニックネームがあって、これらをですね、紐付ける設定をします。どういうことかというとですね、スクリプトプロパティを追加をクリックしてみてください。そうなると、プロパティという欄と値という欄が出てきます。ここにプロパティというのが先ほど入れたSPREAD_SHEET_IDニックネームになりまして、値というものが何かというと、ここでコピーしたこのID。これを入れます。同様にしてもう一個スクリプトプロパティを追加っていうふうに押しますと、ここを押しますともう一個作れるので、そしたら次にYOUTUBE_API_KEYというのを入れます。と。ここの値ですね。ここの値にご自身でメモされたYouTube Data APIキーを入れてください。なんかだだだだだだっとあったはずれですので。入れたら最終的にスクリプトプロパティを保存。これをクリックします。そうしますと、このSPREAD_SHEET_IDっていうふうにGASで書かれていたものは、この値を後から入れるようにしますよという設定YOUTUBE_API_KEYというふうにGASの中で書かれていたものに関しては、後からこっちの値という本物の方を入れるようにしますよという設定がなされたことになります。オッケーでしょうか?これができたら次にやってもらいたいことは何かというと、一旦ちょっとこの無題のプロジェクトのところだけわかりやすくYouTubeガス一とかにしておきましょうか。ちょっとこれ私入れちゃったのでちょっと01にしちゃですけど、こうして他にもあと二個、三個、四個と今後ですね、GASを作っていくことになるので、どれだれがどれだっけ?ってわかるような名前をつけておいてください。でですね、そうしましたら、まだやることがありまして、動かせるようにするために、まずここでですね、実行をしようとすると、多分なんか言われるはずなんですよね。こんな感じです。承認が必要ですということで、これ実行しようとすると、スプレッドシートIDで指定したご自身のIDのスプレッドシートにですね、アクセスしようとするので、それを承認ししておかないと弾かれちゃいます。なので、これ承認作業をしておきます。権限を確認とやって。ご自身でですね、ポチッとこうGoogleの権限を承認を進めていきます。このアプリはGoogleに確認されていません。って怒られますが、左下の詳細を押してもらって。で、ここですね。無駄なプロジェクト。安全ではないページなんですが、安全です。我々は自分たちで作っているので、こういうふうに下の方に行って全て選択をしてもらって続行します。そうすると、ま、実行結果完了とかって出て自己開始完了ってなってますが、こんな感じで、このGASが自分のスプレッドシートIDへ。自分のスプレッドシートに直接いろいろとですね、働きかけに行くことを権限を許したという形になります。まず、これが一個目ですね。もう一個同じような権限を許すという作業をする必要があります。それは何かというとデプロイですね。これは対外的にデプロイ展開をしたりとかするっていう意味なので、使えるようにしますよということです。これをクリックしてください。そうしましたら、新しいデプロイ。こちらをクリックします。まっさらな状態でここでですね、どういう形でデプロイしますか?ということで使えるようにしますか?ということで、ここに歯車があるのでこの歯車をしてください。ウェブアプリとかいろいろあるんですが、今回はウェブアプリです。なのでウェブアプリを押してください。こんな感じですね。入ります。新しい説明文。まあこれ入れなくてもできるんですが、一応例えばなし。YouTubeガスま一とか入れといてもらえれば、ちょっと私の場合はかぶっちゃでゼロゼロ一にしておきますが、もう一個必ずこれ気をつけてほしいのが、アクセスできるユーザーをこれを全員にする必要があります。じゃないとDifyがアクセスできません。DifyからこのGASにアクセスできるようにするためには、アクセスできるユーザーを全員に必ずしておく必要があります。これ結構忘れる人が多くて、GASデプロイとか全部連携したのにうまく動きませんっていう時にここを忘れてましたねっていうことがざらにあるので、間違いなくここを全員にするようにしてください。これができたらデプロイします。ここでまた出てくるんですね。アクセス承認。これです。これをやる必要があります。ポチッと押しまして、または自分のアカウントをポチッと押して、さっきと同じように左下の方のリンクを押して、さらに下にあるこちらですね。このリンクを押します。そうするとGoogleの認証でどれまで許すのっていうのがあるので、これ全部セレクトオールにしちゃって、最終的にコンティニューをすると承認したことになります。そうするとですね、このGAS自体を対外的に使えるようになるので、ここで必要なのがこのウェブアプリというこれですね。このリンク。このリンクをコピーしてメモ帳に貼っておいてください。ご自身のウェブアプリのリンクをですね、メモ帳に入れ、メモしておいてください。ここまでできたらできましたと、またディスコードでご回答お願いします。オッケーですね。ありがとうございます。
DifyへのウェブアプリURL設定と実行確認
[00:44:56 - 00:52:20]
そうしましたらこのウェブアプリのURLをDifyの方で使っていくんですね。ではDifyに行ってみましょう。皆さんもうこちらインストールされているかと思います。その中でま先ほどのGASのスクリプトと同じように似たような設定でこちらですね。ここのenvのマーク。こちらをクリックします。そうするともうもともとインストールされた時点でガス1ガス2ガス3出すよとかいろいろあったと思いますので、ここでここですね。gas_1がここの部分でこの鉛筆マークで編集マークを入れますと、こんな感じで出てくるわけですね。SECRETとなっていて。これをgas_1という変数名の中でこの値、この値をご自身のウェブアプリのURLですね。それに書き換えてください。書き換えていただいたら、保存を押してもらえればオッケーです。そこまでできたらまた教えてください。オッケーですね。そうしましたら、これによってキーワード検索をしたいときに、ここでGASが実行されていくので、そのGASによってですね、自動的にこっち側にいろいろと作られていくはずなんですね。キーワード検索をしたら。それをちょっとできるかどうかを試してみてもらいたいと思います。その他の設定に関しては大丈夫なので、そうしたらですね、やっていきましょうか。実際にプレビューをしていきます。プレビューをポチッと押しますと、こういった右側にいろいろ入れられると思いますけど、ここでキーワードを入れます。じゃあ次、何をしましょうかね。じゃあジェミニ3.0とかにしましょうか。ジェミニ3がもうとんでもなく頭良くなったので、最近はジェミニ3.0ばっか作ってますけど。こちらを入れましたら。何でもいいんですけど、はいでもいいです。ハイでもいいですし、こっち実行でもいいです。どちらでもいいんですけど、これでGoとボタンを押してみましょう。そうするとぐりぐりと動いて、ちょっとなんか怒られましたね。僕の場合URLがないぞと言われていて、なんか怒られたな。URL requiredって言われたな。僕入れてないのか?こっちかな?もしかして。こっちの方で僕やってんのかな?ちょっと待ってよ。皆さん、もしかしたらできたかもしれません。ちょっと僕こっちかな。違うところにも作ったりしてるのでちょっとこっちでやってみますね。初期化されちゃったから動きました。いいですね。動いて最後まで行きましたでしょうか?で行ったら、最後まで動いたらこっち確認してみてください。新しくこういった先ほど検索シートでアンチグラビティっていうふうに入れたら、私の場合はここにアンチグラビティというタブでこういったシートが出てきたわけです。今回Difyで動かした時のキーワードに付随するタブがちゃんとできているかどうか、それで初めてちゃんと動いたことになるので、そこまで確認してみてください。URLがおかしいぞと言われてますね。皆さんできましたね。大丈夫そうですね。私だけは失敗してますね。オッケーですね。スプレッドシートでも反映されている。オッケーです。私もこっちは動いてますね。オッケーです。そうすると、私の方でもこれってジェミニ3というふうに出てきました。こんな感じでまず第一のルートが使えるようになったわけです。今二つGASを作りました。一つの一つ目のGASは、そもそもこっちの検索シートで直接紐付いているこのGASですね。これじゃないや。このGASから動くようにしましたというものと別で作ったGASですね。先ほどみんなと一緒に作りました。皆さんと一緒に作ったこのGASは何かといったら、このDifyから飛ばされて、ここで処理をしてこの処理の先は指定している。スプレッドシートIDなので、ここに対してGASが処理をしてくれて、最終的に作ってくれたっていうことをやったわけですね。こんな形です。こうすることによって、リライトを今後ですね。ご自身で、ここで調べても結構ですし、直接こちら側で検索シートでま検索キーワードで調べてみても結構です。ここで初めて。あー、ここからどうやってYouTubeショートのネタ参考にしようかな。の一歩手前のところですね。それっぽいものが出てきますというところでございます。こんな感じでですね、今知らず知らず知らずに皆さんがこのDifyのところで言うところ。割と使い、使い方がわかんなくてつまずきやすい。このHTTPリクエストなるものを使ったわけですね。
HTTPリクエストノードの詳細解説
[00:52:20 - 00:55:56]
一応動いたんですが、ちょっとだけお伝えしておくと覚えておいてほしいこととして、このHTTPのところをポチって押して少しだけ解説をしたいんですが、このようにですね、ここですね。POSTということになっています。これ何かというと、データを宛先のところに送るよという意味です。データを取りに行くんじゃなくて、郵便ポストで配達をするイメージでPOSTするよっていう意味ですね。こういうふうな設定をしています。このガス一っていうのは何かというと、先ほど皆さんが設定されたご自身のウェブアプリのURLです。あのウェブアプリのURLのところにデータを投げに行ってくれたわけですね。このHTTPのノードが。どんなデータなのかというのはここで指定されています。ここですね、このJSONというデータの書き方があるんですが、こういった書き方があるんだというところは皆さんご存知かもしれませんし、わからない方はちょっとですね、どんな書き方なんだろうっていうのを学んでもらえればと思います。この情報はもうインターネットにたくさん転がってますので。ご注意いただきたい点としては、ヘッダーというこの設定もこんなふうに設定する必要があるんだなと思っておいてください。GASを使う時には、必ずこのヘッダーのContent-Typeというキーというものを作って、その右側にapplication/jsonということを必ず書く必要があります。これ、デフォルト状態だと空欄なので、ご自身で入力をしておく必要があります。もちろん、これはジェミルとか、チャットGPTとかに聞いてもらえればこれ入れてねって言われるんですが、それをヘッダーのここなんだっていうことはパッとわかるように、ここで学んでおいてもらえればと思います。ごめんなさいね。一個、飛び飛びで申し訳ないんですが、これはヘッダープラス。このボディと呼ばれるところ、いわゆるデータは何ですか?データの形は何ですか?って言ったら、ここは必ずJSONをクリックして選んでおく必要があります。このJSONという形式を選んでおくことで、初めてその下でJSONという形式でデータをこのように書いてGASに送ることができるので、この一連のですね。上からポストやったよねとかなんだんだ、なんか堅いな。Difyが重いんですよね。最近ポストとか、それからここでGASはこの環境変数のところで入れたものを入ってるよね?とかヘッダーはこういう書き方だよね。パラメーターは今回いらないのか?ボディはJSONなんだな。JSONの書き方はこうかということを学んでおくと、応用が利くようになるので、ぜひここをですね、使えるようにしておいてもらえればと思います。それができることによって、先ほどのGASを経由して、その結果こちらでですね、こういったことができるっていうのが簡単にできるようになってきますし、今後ご自身でこのGASを編集できるようになれば、このスプレッドシートもありとあらゆる形ができたりもしますので、こういった仕組みがわかっておくとぜひですね、ご自身で他のことでもやりたいなって思った時に応用がつくようになると思いますので試してみてください。すいません。遅れてしまって申し訳ないんですが、ちょうど21時五分なので、ここまでで今回はここまでとさせていただきたいと思います。
次回予告とまとめ
[00:55:56 - 00:59:27] 次回はさらに先ですね、進んでいきます。まず最初が、とりあえずHTTPリクエストを使えるようになった後で、それ以降ですね、そこからどういうふうにリライトをしていくのかとかやっていって、最終的にはもうYouTubeショートを作っていくようにします。ここのもともとあるワークフロー自体が下の方行くとですね、ちょっと画像作成の連携先が昔のチャットGPTの画像作成なので、あんまりこう品質がいいわけじゃないので、これを僕の方で、なんだっけ?ナノバナですね。ナノバナと合体するようなものを作ってあるので、そちら側を今後お伝えします。ナノバナの方が精度がいいので、先ですとNano Promptsも出てすごい良くなったので、そのあたりをですね、今後解説していくので、そのあたり一緒になってカスタマイズもやっていければと思います。というところなんですが、ここまでで本日ここまでですが、質問などありますでしょうか?ぜひ質問とかも今答えられるような内容は答えておきたいなと思いますが、いかがでしょう?特にないですかね?特になければグッドボタンだけもらえればと思います。皆さんの反応があると、皆さん大丈夫そうですかね?大丈夫そうですね。オッケーです。ありがとうございます。じゃあですね、早速YouTubeショート。今後作れるようになって皆さんでYouTubeショートをどんどん投稿していって、場合によっては登録者数を増やしていくなんていうこともやるために、ぜひですね、早速このスクレーピングご自身のやつでいろいろと試してみてください。どういったのが大体いいねあるんだろうなぁとか、いわゆるもうマーケティングのためのリサーチということで、ぜひやってもらえればと思います。最終的にはナノバナナのプロと連携をしてま。ナノバナですね。ずっと連携をして、それを最終的にYouTubeショート動画を作って投稿する。投稿のところはもうご自身でやってもらですが作れるところまでを一緒になってやっていきますので。ごめんなさい。本日ネットが急に落ちちゃって申し訳なかったんですが、来週またこれの続きをやっていきますので、それまで復習や予習やっておいてもらえればと思います。ぜひYouTubeショート講座。YouTubeショート動画講座の方ですねご自身で見てもらえればと。それ不明点あればですね、ハードのチャット版で結構なので、ここでこれちょっとわからないですとか聞いてもらえればと思います。というところで、本日もお忙しいところお集まりいただきましてありがとうございました。また来週同じ時間でどうぞよろしくお願いします。