Dify実践: Web検索でレポート作成봇
学習ポイント
- Gemini API(Google AI Studio)の取得とDifyへの連携手順
- Gemini 1.5 Flashのグラウンディング機能による最新情報のWeb検索設定
- Difyワークフローにおける「開始・LLM・終了」ノードの基本的な構造と変数設定
スクリプト
1. 開始前の確認とウェビナー開始
[00:00:24-00:01:49]
みなさん、こんにちは。お声も聞こえてますでしょうか?もし聞こえてたら、いいね。というかグッドボタン押していただけると助かります。ありがとうございます。恐れ入ります。ご協力感謝いたします。それは時間になるまで少々お待ちください。ありがとうございます。
2. ハンズオン開始と質疑応答チャネルの説明
[00:01:49-00:04:53]
それでは時間になりましたので、第二回のディファイミューというウェビナー講座のハンズオン始めさせていただきます。始めさせていただく前に、前回、音声トラブルということで大変申し訳ございませんでした。今回はその反省を生かさせていただきまして、まずズームの下にQ&Aというところがございまして、こちら皆様、あなたですね。こちらの方にコメントと打てるようになっております。また同時に、今回から共有させていただきますね。こちらのディスコのディファイ二期ハンズオンチャットっていうの見えますか。こちらの方。このディファイ二期ハンズオンチャットも見えていたら、こちらの方に皆様方書き込んでいただけると、サトウさん、音声聞こえないようだとか声が遠いようだとか、ここの部分が分からないっていうのがあればここの二ファイ二期ハンズオンチャットのところをお使いいただけると幸いです。皆様方、もし今この場書き込んでいただけると僕もご反応が見えるので、何でもいいので書き込んでみてください。僕が今テストして書き込んでみたんですけど、皆さん書き込めますかね?もしもしなんて僕行きますね。もしもし。こんな感じになってるんですけど、どうですか。ありがとうございます。早速ご記入いただきました。ありがとうございます。こちらの方に質問以外の書き込みはしていってください。もし反応でもよろしいですし、本当に皆様方多分ちゃんとしてると思うので、話とかはないかなとは思うので、こちらの方もご自由に使ってください。ここがわかんないよとか、ここのところ微妙だなとか?僕はこういうの使ってるっていうようなご意見があれば、ここのところどんどん活用していただいて結構です。基本的に質問に関しては、まずこの第二回の第二期ハンズオンQ&Aボットのアンリーの方を僕の方で構築させていただきまして、基本的にはこれのアンリちゃんがうまい具合に答えてくれると思ですが、この回答で満足しないとか、うまく回答できてないなっていう場合は、こちらの先ほどのこのハンズオンのチャット版をお使いいただいたりだとか、この下のズームのQ&A等で打っていただければ僕がいざ今のハンズオンの講義中にさえりなくお答えさせていただきますので、基本的にズームはチャット等々のやり取りができないっていうことで、前回、音声トラブルがあった時に意思疎通ができなかったっていう反省点を僕の方で反省しまして、このQ&Aとこのダリファイタ兄貴ハンズオンチャットいたっていうのをお作りさせていただきましたので、これもどうかご自由にお使いください。
3. 講義形式、構築内容のデモ、経験者へのアドバイス
[00:04:53-00:07:55]
そんなわけで早速始めさせていただこうかなと思ですけども、さらに前回の反省として皆様方にご協力いただきたいのは一つずつワークフローやブロックが完了した時には皆様方大丈夫ですか?みたいなことをお聞きするので、その場合はグッドボタンだとか、そういったご反応いただけると、僕の方も温度というか、リズムが取りやすいので、そのところのご協力をいただけると幸いです。それでは、早速も時間になりまして、皆様方ご参加いただいたので、早速本日の構築内容の構築の方をしていきたいかなという風に思っとります。前もってご説明させていただくと、第一回、第二回、第三回ぐらいがギアは上がりますけれども、基本的にはディファイを初めて触る方を対象にした内容となっていますので、初めて触る方はすごくゆっくりめでいいかなっていうふうに感じるかもしれませんが、もし触った経験がある方だとかリファイである程度お触りになってる方に関しては物足りないかなという風に感じますので、そういった方はぜひエヌエイとN辺の第五回からがなかなかの重めというか、なかなかの質量でこちらも作らせていただいたので、そちらからお入りいただけるといいかなというふうに思っております。てなわけで、前置きが長くなって申し訳ないんですけれども、第二回のディファイハンズオン講座始めさせていただきます。ぜひ皆様、このチャットの板とこちらのQ&Aお使いになってください。何かトラブルが発生した際。それはどうかよろしくお願いします。それでは。今、こちらのリファイの構築画面の方を皆様方に共有させていただいてるんですけれども、画面の方見えていますかね?開始。LLM終了というものが、見えていたらグッドボタンといただけると、ありがとうございます。恐れ入ります。ご協力。それでは、早速今日はこちらの方から始めさせていただこうと思います。本日のまず初めにゴールを話させていただきます。本日作るワークフローはこの三つとなります。サトウさん簡単じゃないかとお思いになるかもしれませんが。Api連携だとかその他プラグインの説明をさせていただくので、それも兼ねての今回はこの三つのワークフローとなってます。今回このブロックが三つになった経緯とかも、お話しさせていただければいいかなというふうに思っております。
4. ワークフローのデモと環境準備
[00:07:55-00:13:51]
それではこのワークフローがどのような動きをするかを今お見せいたしますね。まず、こちらの実行のボタン。こちらを押さえさせていただいてこちら、まず三菱商事という風に入っております。これは三菱商事という風に入っているので、こちらを開始実行を押します。開始実行を押すと、開始の方からLLMが作動して、時間がかかっているのが、このジェミニを今回使うんですけれども、実際にグーグルのサイトの方でサイトの方を調べた上でレポートを出力するという風な仕様となっています。このように、ちゃんと情報を持ってきています。なので、このようなワークフローを作っていこうかなと思います。動き自体、ブロック自体、見た目自体はとてもシンプルなんですけれども、細部細部でディファイを今後、これから学ばれる方に対しては大事な要素が入ってくるので、ゆっくりとお聞きくださると幸いです。ちょいちょい僕の方もディスコードとQ&Aの方確認はしてるんですけども、もしかしたら置いてない時もあるかもしれないので、そういった時は何かリアクションとしていただけると、こちらの方でも気づくことができるので。そちらの方でやっていただけると。では早速ディファイの方、構築していこうかなというふうに思います。それではまずトップページに戻りますね。皆様方と同じ環境にしたいのもあるので、僕の方は、こちらのアカウントから設定でモデルプロバイダーの方をオフにしたいかなっていうふうに思います。もしディファイの方でジェミニを入れているという方がいたらこの作業をしなくていいんですけども、大前提として初めてディファイを触る方の二日目というのをケースとして考えておりますので、まずそちらから始めさせていただきますね。それではまずこちら。ジェミニの方、僕、決済させていただくのでこれで前回の二回目と一応環境としては同じような状況になっております。それでは早速皆様方、ご一緒にワークロを作っていきましょう。すごくゆっくりと、本当に一緒にやっていくっていうスタイルでやるのでとてもゆっくりにはなると思ですけども、そこはご理解いただけると。それではいきますね。まず、この最初から作成というところを押します。アプリ名でデフォルトの状態でワークフローチャットフローとなっているので、まずワークフローを選択してください。慣れてくると、もちろんチャットフローがいいんですけども、今回はディファイを初めて触りなって、そこから構築していくっていう前提になってるので、ワークフローから始めさせてもらってます。僕もワークフローから始めるのが一番かなという風には思います。それではこちらワークフローを選択していただいたら、名前は適当にデイツーとしますね。デイツーとして、ウェブ検索してきた情報からレポートを出力しますよ。なんていうふうにします。作成するを押しています。アプリが作成されました。という風になりまして、基本このページになっているかなあという風に思います。ここまでで皆様方オッケーですかね?大丈夫そうですか?止まってるよとか困ってるよという方は、先程言ったディスコードのスレッドとか、ズームのQ&Aぜひご活用ください。ここまでまずできましたら戻りまして、こちらご質問多かったので、お答えさせていただきますね。皆様方は戻らなくて大丈夫です。12345個あるじゃないですか?基本的にリファイの無料プランでは五個使ったらバックスなのでこれ以上アプリは作れません。なので、もし作ろうと思ったら無料プラン内で一つずつ削除していくという風にやっていってください。よくある質問なんですけれども、アプリを最初から作成ってすると、さっき消したのに作れません。なんていう警告が出たりするんですよ。なんでだと思思います。その場合、ディファイこちらでも皆様方、基本的に頭に入れてほしいのは、よく更新してあげてください。やっぱりこちらクラウド版のアプリなので、情報が刷新されないんですよね。ここの更新をしていただけると、ワークフローもそうですし、先ほどのようなフローもそうなんですけれども、なんでだという、ちゃんと動作通りにやってるのにっていうのはトラブルが少なめに済みます。というふうなヨタ話も挟みつつ、こちらのデイツーの方に移行していきたいなというふうに思います。
5. 「開始」ブロックの設定(入力フィールド)
[00:13:53-00:17:34]
デイツーのところに移行しましたらこちらありますね。それではこちらから作っていきますよ。まずこちら開始のところをクリックしていただいて、僕の今スレッドの方でスピード感大丈夫ですか?すみません。こちら押していただいてすると入力フィールドというものが出てきます。入力フィールドってところが出てくるので、このプラスの部分を押してみてください。これもなんですけれどもよくあるご質問として、プラス画面がないよっていうご質問もあります。その場合は、グーグルの縮小でズームの方が百パーセントになってなかったりするので、小さくしてみたりだとか。百パーセントの人が出てくるかなという風に思います。こちらの方を合わせてこのプラスの部分が出てきました。このプラスの部分をクリックしてみてください。OK。プラスの部分をクリックすると、今回はこのような画面が出てくるかな?という風に思います。この画面が出てきましたら、基本的に今回は会社のレポートを作りたいので、入力するのは文章なんですよ。文章なのでデフォルト状態の短文でオッケーです。フィールドタイプっていうのは、もしファイルを入れたいのであれば、ファイルを選択してください。文章を入れたいのであれば文章を入れてみてください。またこちら戻りまして、今回はこちら会社ですので、変数名でコーポレートにしますかね?コーポレート。別にここに関しては、英文字であれば何でもいいです。これ会社名ですかね?会社名なんていうふうにします。デフォルトの状態。デフォルト中は何も入力しなくて大丈夫です。必須ボタンもそのままで大丈夫です。ここの必須が何っていうのは、一番初めにディファイで言う入力画面、チャットGPTで言う入力画面。あちらの方が何も入力されていないとエラーが起こるっていう仕様ですね。チェックが入ってないと動かないよっていうふうになってます。ただ、多分今後皆様方がリファイをたくさん構築していく上で、この入力フィールドプラスでたくさん作ってくるんですよ。そうすると、このチェックが入ってると、全部の入力フィールドをテストする際に入れないといけなくなるので、僕なんかはこれはデフォルトの状態では外してたりします。今回は一つしか使わないので必須の状態で大丈夫です。それではこちらチェックの方を入れていただいたら保存を押してください。こちらで開始のフィールドは設定は完了です。もうここまで僕的にはゆっくりやらさせていただいたんですけれども、大丈夫ですか?皆様ついていけてますかね?ついていけてる方、もしいたらグッドボタンと押していただけると、こちらもありがとうございます。ありがとうございます。皆さん、またお声がありがとうございます。ありがたいです。
6. LLMブロックの追加とAPI連携(Gemini)
[00:17:35-00:26:23]
それでは早速、次のフローを作っていきましょうか。ここから変わっていきますよ。第一回目を学ばれた方を前提にまたこちらも進めさせていただくと、まずこちらですね。行きますね。このプラスのボタンを押してLLMを選択してみてください。GPT、Chat GPTがデフォルト状態であると思います。今回使いたいのはジェミニを使っていこうかなと思います。API連携というものをしていこうかなと思っています。初めて触られる方は難しいことを言ってきたらうわーとか思うかもしれませんけども、リファイのいいところはここの連携がとても簡単なので、こちらの方を連携していこうかなと思います。今回ジェミニを使う理由としては、二つありまして、まず一つ目はジェミニは、僕の今の情報ですとプロであれば50回、フラッシュであれば一日に1500回ぐらいが無料で打てるんですよ。ってことはテストであればもう実際ほとんど無料で使えてしまう。クレジットとか気にしなくていいんですよね。だから僕はディファイでテスト運用するときはもう全部、っていうかほとんどジェミニです。本当に出力をこだわりたい時とかはクロードを使ったりしますし、チャットGPTの最新版を使ったりしますけれども、基本的にはジェミニを使ってます。二つ目は、今回ウェブサーチをかけたいんですよね。ウェブサーチをかける上で、ジェミニーに関してはその機能がデフォルトで設定してくれたんですよね。そこがすごい強みなので、今回そちらの方を使うという経緯になります。それではこちらの設定をしていきましょう。このあたりゆっくり慎重に行きますよ。まず、この右上にNってあるじゃないですか。僕で言うNこの辺りを皆様方のアカウントにやってここを押すと、アカウント設定、ヘルプとかあると思うので、設定のところ押してみてください。すると、このような画面になるかなというふうに思います。このような画面になると思うので、一番はモデルプロバイダというものを選択してみてください。ごめんなさいね。ここのあたりの設定がもう済みの方は退屈な部分となるかもしれませんけど、こちらの方はお付き合いいただけると。こちらですね。モデルプロバイダっていうふうになりました。今回使いたいのはジェミニなので、このジェミニのところをインストールをしてみてください。インストールを押すと、インストールしようとします。っていうポップアップが出るので、ここをインストールを押しています。そうすると、コンフィグっていうのが僕の場合は出ちゃってるんですよね。先ほどAPIをやったので、まだやってない方前提に進めさせていただくと、僕はこのコンフィグってのが出てるので、皆さん出てない方はここを押してくださると、APIキーを追加してくださいとのポップが出ると思ですよ。これをクリックしてみてください。この画面になるかなと思います。初めて今ジェミニをインストールされた方は、もう一回いきますよ。初めて今ジェミニをインストールされた方は、まずこここの辺りがまだ赤色かなっていうふうにあります。赤色かなというふうに思うので、まずここをクリックします。僕の場合は先ほど使った認証があるので、新たにAPIキーを追加なんていうボタンを押すとこの画面に行くかなと思います。今回欲しいのは。ジェミニを無料で一日1500回使いたいので、そのAPIキーなんですよ。そのAPIキーっていうのがここの部分にあたります。ここの部分さえわかればいいんです。この部分を深掘っていきましょうっていう回になります。ここから皆様方のパソコンの環境にもよるんですけれども、グーグルの環境にアクセスできないっていう方がいると思うので、その方は、ご自身のパソコンの設定をまた後日変えていただいて、もう一回やっていただけると幸いです。例えば、会社のパソコンとかで会社のアカウントとか使ってる方は、このあたりのセキュリティが引っかかるというか、なかなか重めな印象です。僕の体感。皆様方もそのあたりがスルーできるという前提で進めさせていただきます。このゲットユアAPIキーフロムグーグルっていうのがあるので、ここをクリックします。ここをクリックすると、このような画面になるかなっていうふうに思います。日本語をやってる方には日本語でもいいんですけれども、やってみましょうか。この画面になるかなと日本語になっても日本語になりませんね。この画面に行ったらまずここから行きますよ。地下に行って、このビュー。ジェミニAPIドックスってのがあると思ですよ。ビュー、ジェミニAPIドックスってのをクリックしてみてください。大丈夫ですか?まず、トップページがこの状態になってると思で、下に下に下に下にスライドしてもらって、するとビュー済みにAPIドックスっていうのがあると思います。ここをクリックすると、僕が多分先ほど日本語ってやったので、ここが日本語の状態になってますね。英語の方は英語になってるかな?という風に思います。両方きますかね?あんまり変わらないか。早速この画面になられましたら英語の方も、このあたりのジェミニAPIキーを取得する的なボタンがあるかなというふうに思います。こちらの所をクリックしてみてください。そうするとこの画面になるんですよ。グーグルAIスタジオとかですね。このような画面になるかなっていうふうに思うので、この画面になられましたら、このAPIキーを作成っていうところを押してみてください。多分皆様方でも初めての方は初めてだと思うので、このあたり新たに作成みたいな、クリエイトプロジェクトみたいなのがあると思うので、そのところをポチって押して、デイツー理解とデイツーなんてふうにしてプロジェクトを作成というふうにします。そうすると、デイツーっていうのがあるので。Day二っていうところを押します。そうすると。キーを作成なんてのが出るんですよ。キーを作成。クリエイトAPIキーみたいなのが出てくるかなっていう風に思います。ゆっくりと待ってますね。このクリエイトキーを作成っていうのがあるので、この企業作成をしてみてください。そうするとこちらでAPIキーを作成するっていう場面になってるんですね。コピーはAPIキーなんてのが出てくると思うので、コピーはAPIキーを押してもらっても結構ですし、皆様方のグーグルの環境によってはもう今の画面で。キーを作成ってなったりするAPIキーがボンと出てくるかなという風に思います。ボンと出てくるかなと思うので、そちらコピーしてみてください。こちらのAPIキーは、今回はこのようなハンソン口座なので、僕もここまでお見せしてますけども。基本的には絶対に公開しないっていうようにしてください。これから皆様方、AIツールを使う上で、API連携は必須となってくるんですけども、APIキーは基本的には絶対に人には見せないっていうのを約束してください。今回は特別にこれらの講座なので、ここまでやってますけど。
7. LLMブロックの設定(グラウディング/プロンプト)と成功確認
[00:26:27-00:41:15]
キーができましたら、僕はコピーしちゃいますね。APIキーをコピーします。コピーしたらリファイルの画面に戻ります。このAPIキーのところに貼り付けます。保存をします。このようにコンフィグっていうふうになっていれば成功です。成功か失敗かどうかも。一番分かりやすいのはこちら。戻って頂いてこちら更新してみてください。ご自身のLLMを。更新していただくると、AIモデルのところにジェミニが新たに出現していれば成功です。うまくいってないようだとか止まってるよっていう方は、Q&A、もしくはチャットの通り投げくださると、人様のパソコンによっては微妙にここがうまく行かない方も多かったりするので、僕自身も皆様方一斉に学ぶ際にはすごく色々なパターンでご対応させていただいてるんですけれども。このジェミニっていうものが出ましたら、話を戻しますよ。ジェミニを使っていきます。こちらゼミニの方を。2.5。フラッシュにしましょうかね。2.5。フラッシュライトにしましょうかね。ナノバナナまで使えるようになってますね。を選択します。今回ジェミニを使ったご説明をさせていただく理由としては、もちろんAPI連携で無料で使えるっていう点もあるんですけれど、もう一点ございまして、ウェブ検索ができるんですよ。今までは、こちらのプラグインで、例えばグーグルサーチAPIとかをやって、こういったものを使って、ウェブ検索をかけたりしていました。ただ、これの欠点としては、もちろんグーグル検索をしてくれるのでいいんですけれども、こちらも無料で打てる回数は月に決まってまして、それからは有料になるということが一つ目としてあります。二つ目としては。この手のプラグインっていうのはディファイっていうのは、常にバージョンアップするんですよね。バージョンアップする際にプラグインも本当はバージョンアップされないといけないんですけども、そこのつじつまが微妙に合わないっていうようなので、グーグルサーチAPIがエラーがよく起こるっていう事案が出てきました。その場合は、我々は。その都度その都度違うプラグインを使ってたんですよ。グーグルサーチAPが使えないのであれば、旅リーサーチっていうのがございますので、旅リーっていうのが似たようなものであるので、旅を使ったりだとかしてたんですよ。とてつもなくて、それがなかなかこのディファイの弱さというか、僕もすごい使い勝手が悪いなあっていう風に思ってたんですけれども、最近、先程お見せしたようにジェミニのところでその機能をグーグル検索とか検索の機能をデフォルトでつけてくれるっていうことをしてくれたんですよ。今回はそちらの部分を皆様方にお教えできればいいかなという風に思ってます。それでは話を戻しましてこのジェミニのところいいですか?ここの画面から行きまして、このジェミニをまずクリックします。そうすると、モデルは今何使ってますか?ジェミニ2.5。フラッシュライトというふうにあるじゃないですか。パラメータはテンパーチャーは調子だとか。こちらはLLM自身の頭脳の調子を見るっていうところです。このあたりの詳しいご説明がほしかった方は、こちらスクショしていただいてGPTに投げると、チャットGPTとかAIに投げると詳細にご説明してくださるので、そちらの方は、今回ご説明は単調で省かせていただくんですけれども、今回皆様方。すごくお教えしたのはこちらなんですよ。グラウディングっていう機能なんですよね。このグラウディング。これがデフォルトでチェミニの場合フォロスになってるんですよね。フォロースになってるので、こちらトゥルーにしてみてください。トゥルーにするとグーグル検索とかその検索、最新情報を持ってきてくれるような仕様になります。僕こちら色々テストさせてもらったんですけれども、ツルになってなくてもプロンプトによってはジェミニの方が空気を読んで、最新情報を持ってきたり持ってきてくれたりしますが、基本的に我々の持ってきてほしい情報ってウェブ検索もちろんしてほしいんじゃないですか。このあたりをツルーにしておくと、そのあたりのムラがよりなくなる。よりなくなりますし、グラウディングを押してくださると、こちらの方で検索をしてくれるというふうになります。ゆっくり行きますね。色々と。このグラウディングのところをトゥルーにしてみてください。トゥルーにしたら、こちらあなたは優秀なリサーチャーです。こちらの方は、チャットの方にお送りさせていただきますね。そちらの方をコピペください。ネット柄情報を取得し、その内容をもとにレポートを取得してください。参考にしたURLは記載してください。セナンドしますね。まずはこちら。ズームの方にお貼りさせていただいて、こちらディスコードのハンズオン板みたいなのをお作りさせていただいたので、そちらの方にもお話させていただきます。それでは。こちらおわりさせていっていただいたら、このプラスのところを押してみてください。これでユーザープロンプトを設定していこうかなと思います。こちら。ユーザープロンプト、システムプロンプトってなんぞやっていう方がいると思うので、僕の方でもまとめさせていただいたんですけれども、システムプロンプトっていうのは、簡単に言ってしまうと店のルール表とかなんですよね。例えば、店の営業時間、注文の書き方とかですね。これを決めるっていったものですね。ユーザープロンプトっていうのは、その時の注文表。例えば今食べたいものとか、量とかつのリクエスト書く紙なんていう風に考えていただけると、余計難しくなったよ。なんていうふうに思ったりするかもしれませんので、単純に、そのその場の要件とか素材をユーザープロンプトというふうにお考えくださって。そちらの要件や素材に対しての指示、出力の方をシステムプロンプトっていうふうにお考えください。このあたりはざっくりでいいかなと思ってます。まず一番初めは。なので、今回はその場の要件や素材がユーザープロンプトなので、今回で言うと、もうこちらは単純に初めのコーポレート会社の情報ですね。会社の情報に対してどうしたいのがシステムプロンプトなので、このあなたは優秀なリサーチャーです。ネットから情報を取得して、その内容をもとにレポートを出力してください。なんて風な内容になるわけです。そちらがユーザープロンプトとしてプロンプトというような大きな役割のざっくりとした説明になるかなというふうに思います。リファイを扱う上では、このユーザープロンプトシステムプロンプトの使い分けがここ数ヶ月で結構大事になってくるかなという風に思ってます。ディファイが出た初めは、全部システムプロンプトにぶち込めば動いてたりしたんですよ。実際のところで、このユーザープロンプトとシステムプロンプトで分けた方がいいんじゃない派と、もう、私はシステムで全部入れちゃうかなんていうのがあったりしたんですけども。最近はそのディーファイ、さあごめんなさい。先ほどから僕ディファイって言ってますけど、公式はDファイですね。そのDファイそのものが、システムプロンプトとユーザープロンプトで分けてくれというふうな公式にアナウンスしたので、このような書き方が定石になってくるかなという風に思います。
8. 「終了」ブロックの設定とワークフローの実行
[00:36:51-00:41:15]
ここまでいいですか?ここまでで皆様方大丈夫そうですかね?ついてきてるよっていう方いたら、グッドボタンと押していただけると。ありがとうございます。はい、大丈夫ですか?ありがとうございます。ありがたいです。何かご質問等ございましたら、Q&A、もしくはこちらのディスコードの質問みたいに書きくださると、それではこの最後結果で出力させてみましょうか?時々こちらの方、プラスを押してもらって、こちらプラスを押していただいたらこの終了を押してみてください。終了をしてこちら。出力変数というものがあると思ので、その出力変数のところをプラス押してみてください。もし皆様方。こちら。このジェミニ2.5。フラッシュライトを押してみてください。多分おそらく2.0。フラッシュライトとかにすると、ブラウディングの機能がなかったりするので、こちらの2.5。のフラッシュ、2.5。フラッシュライトにしてみてください。そうすると、グラウディングの機能が出てくるかなというふうに思います。皆様方、いや、佐藤さん、グラウディングの機能ないよという方、こちら2.5。最新版を使ってみてください。ジェミニの2.5。ですね。それでも出てないよっていう方がもしいましたら、またこちらの方、Q&Aかコメントくださると。戻ります。終了のところを押して、こちらのこのへんす。右手の変数値を設定っていうところがあると思うので、こちらをクリックします。クリックすると、一番上のテキストというのがあるので、これはLLMで出力されたものを終了で書き出します。よってことなので、こちらのテキストを押します。そうすると、一応こちら。もう開始。LLM終了のワークフローが出来ました。それでは、どのような結果になるか見てみましょうか。ドキドキの結果なんですけれども、実行していただいて、サイバーエージェントの趣向を変えてみましょうかね。実行を押すと、このように出力がされています。詳細を見ると、ちゃんと情報を取ってきているかなという風にはなってますね。どうですかね?皆様方、ワークフローは動いていますかね。ワークフローも動いてるよ。っていう方いたら、グッドボタン等を押していただけると幸いです。どうですか?ありがとうございます。よかったです。ありがとうございます。それでは、復習に入るんですけれども、皆様方に知ってほしいの。特に一番大事なところは、このジェミニのグラウディングですね。こちらを使うとウェブ検索ができるんだよっていう風になります。こちらのところが本当に僕はすごく強みかなという風に思っておりまして。
9. 講義の復習とモデル選択に関する補足
[00:41:47-00:47:38]
こちら。もしこの終了ノードがないよっていう方。もしかすると、というか、多分おそらくなんですけれども、ここがチャットフローになってるかなと思います。チャットフローは終了ノードがなくて回答になるんですよ。例えば、それはこちらの画面でお見せしますね。これ、最初から作成する。デフォルトでチャットフローですよね。こちらもテストにしてますね。作成するなんていうふうにしても、チャッターは初めからこのように、開始も回答なんていうのがあるんですけれども、こちら。例えばプラスを押すと、終了ノードがないんですよね。チャットフローは。なので。もし終了の内容を佐藤さんというような方がもしいらっしゃいましたらチャットフォローになってるかなと思います。チャットフローでも、一応その出力というか今後ワークフローを作っていく上では問題ないんですけれども、まず今回基礎を学ぶという意味で。今回はフローになってきました。よかったです。恐れ入ります。それでは。今回のデイツーの内容はこのような内容になるんですけれども、ワークフロー自体はとてもシンプルで、これを例えば初めて見た方々とかはなんだ。今回はこんなぐらいの内容かとか思うかもしれないんですけれど、結構僕からすると、こうなるだけでもとても感動的で、先ほどもお話しした通り、基本的にはこのようなウェブスクレーパー。前回やったウェブスクレーパーですね。本来はデイツーはここ。今回グーグルサーチを使おうと思ってたんです。なんならこのディファイかけるnaとNの口座において一回目は。グーグルサーチの教材でやる想定だったんです。本当にこれ実際に現場で起こった事なんですけれども、月曜日から土曜日までチームがあって、僕火曜日のチームの担当だったんですよね。一期目は。一期目火曜日、月曜日くらいに、このグーグルサーチAPIがエラーが起きてうまく動かなくなったんですよ。そちらはグーグルサーチAPI側の問題なので私とか僕とかにはどうしようもないんですけども、そうするとディファイ側の問題なので。どうする?どうするっていうのがあって、タビリサーチを使ったりだとか、違うジナリーダーなんていうような似たようなサーチ機能があったりしたんですけれども、それを使ったりだとかいろいろ対応してたんですね。本来はジファイの場合はそのような対応を強いられるのが、僕たちの日常だったんですよ。困ったなぁというふうに思ってたんですけれども、今回から、先ほどもお話しさせていただいた、このグラウディングという機能がジェミニがデフォルトで設定してくださいまして、これがとてもとつもなくありがたいかったと。その設定された当時は、正直イマイチかなっていうような感じだったんですけれども、今だいぶ、皆様方も今威力を見ていただいたと思ですが、だいぶ高性能に打てるようになってるっていうのが現状としてあります。また本日の復習との二点目として、ジェミニを使う理由としては、APIをさえ設定すれば基本的に日曜とか練習で使う以内であれば、無料で打てるっていうのが前提にありました。僕もそれがいいので、ジェミニを使っています。ただ、これも今後どうなるかわからないので、グーグルさんの方が、いや、もう無料はもっと絞るぞ。なんて言い出すかもしれませんので、それらも注意が必要です。ただ。一応ゼミにさえ設定してれば、基本的に無料で使えるので。ディファイで言う皆様、クレジット無料版使われている方が大変だと思うですけども、クレジット気にされてたと思います。そういった方は、もうジェミニでほとんどクリアしてしまうというふうになりますね。ただより上の出力だとか。ならではの出力をさせたいときは、クロードを設定したりだとか。チャットGPTを設定したりする僕たちはしています。シンプルながらもなかなかもりもりな内容のデイツーとなりましたんですけれども、皆様方の本日の内容はよろしそうですかね?1.5。セミリフラッシュライトがいいよね。そちらに。もしジェミニ2.5。フラッシュライトがないっていう方がいましたら、そのジェミニ2.5。フラッシュプレビューだとかですね。そういったものをあの使っていただけるとそちらの方でグラウティングの機能があればそちらでも大丈夫です。こちらです。お見せしますね。こちらをクリックしてこれですね。このあたりですね。このあたりが、多分おそらくクラウド版で使っている方とご自身のサーバーで落として使っている方とでは、また微妙に違ってきたりはするんですよ。このような今度たくさんあると思ですけれども、基本的には似たようなものを使ってくださればいいかなと思ってます。例えば、今回ジェミニフラッシュ2.5ライトがないよってなったら、ジェミニフラッシュ2.5。フラッシュライトプレビューなんとかを使う。だとか色々お試しいただけると。っていうような感じですかね?
10. 質疑応答チャネルの再案内と終了の挨拶
[00:47:46-00:50:33]
ここまで一応本日の内容は以上となるんですけど、もし、ここがうまくいってないだとか。もうちょっとこのあたりってどうなの?というような方いましたら今後、先ほどお見せしたチャットのファイネギハンズオンチャットの方に画面共有させていただきますね。このディファイニキ。ハンズオンチャット版っていうところにあるので、そちらでお書きいただいたりだとか。第二義。ハンズオンQ&Aチャットもとに質問等していただけるといいかなという風に思います。まず、基本的にわかんないよ。ということは、このリファイ二期のハンズオンQ&Aボットに質問をしていただけると、まあまあな生徒で答えてくれると思うので、こちらでお試しください。それでも全然うまく解決できなかったっていうのがあれば、僕だとか、運営さんが一緒にちょっとお悩みを解決していこうかなと思っていますので、今後このディファイにき。チャンズオンチャット版は使っていこうかなというふうに思うので、皆様方お気軽にコメントください。本当お気軽に。っていうのはお使いいただけると幸いです。それでは、本日は一応これにて。ありがとうございます。コメントの方ありがとうござい。これにて一応今回ハンズオンの第二期の方を結ばさせていただきます。第三回目は。スラック連携かな?スラック連携API周りはまたこちらもなかなか重いかなっていうふうに思うので、事前に教材等あれば僕の方で早めにアナウンスしていこうかなという風に思うので、もしその際は気持ち予習して臨んでいただけるとすごくより理解が深まっていくかなというふうに思っております。それでは、本日の講義の方。これで結ばさせていただきますので、ありがとうございました。前回は音声トラブルとでご迷惑をおかけしましてすいません。大丈夫そうですかね?大丈夫そうであれば、結ばさせていただ。ありがとうございます。これにて結ばさせていただきますので、二階等どうかよろしくお願いできればという風に思います。ありがとうございます。それでは、また。皆様、今後とも良い生成AIライフを。お送りください。