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📚 YouTubeショート動画量産講座

動画編集効率化!テロップ/入力テキスト作成術

リライト後の文書をDiffyで調整し、Googleドライブのテキストファイルへ出力するまでの具体的な手順を解説します。

学習ポイント

  • Diffyを使用した改行調整とスラッシュ挿入のテクニック
  • 読み上げ精度を向上させるためのカタカナ変換の重要性
  • テキストファイル形式で保存する際の注意点

動画の台本を作る

■Difyで検索実行後、動画IDを入力後にシナリオ作成がスタート

■参考動画のスクリプトが出力されたら文字数を指定

■抽出したシナリオからリライトシナリオが完

■1行ごとに表示したい部分に「/」を挿入する

自動で挿入された「/」の位置を自分で表示したい場所があれば修正をする。

input.txtには読み上げ音声が発生できる表示形式に修正。英語表記のものは誤読することが多いのでカタカナ表記に変更してあげる。telop.txtはテロップ部分に表示されるだけなのでその部分はそのままにしておく。二つのシナリオファイルの行数が必ず一緒になるように注意する。この部分がずれていると読み上げ音声と表示テロップがずれてしまうので注意する。

作成したテキストファイルはGoogleドライブのMyDrive直下の「automoviemaker_s」フォルダに保存する。ファイル名は「telop.txt」と「input.txt」にする。

input.txtの例:

telop.txtの例:

改行は同じ箇所になるように注意してください。