AIと共創!6週間で学ぶCodeX開発入門
学習ポイント
- AIを制御する仕組み(オーケストレーション)と自動化(オートメーション)の違い
- 業務をAIに任せるためのタスク構造化・設計スキル
- 単発の指示(1問1答)から脱却し、AIと並走して価値を生むための思考法
第1回 オリエンテーション この講座のゴール
「AIを使う」から、「AIと共に働く」へ
ChatGPTのように毎回ゼロから指示する必要がなくなり、あなたの仕事の考え方やノウハウをAIが理解して動いてくれる。
業務の再現性が上がり、はやく同じクオリティの成果が出せる。
そして何より、あなた自身の時間を奪っていた反復作業をAIに委ね、本当に考えるべき仕事に集中できるようになります。
💡 こんな状態を目指します
Codexを使って、自分専用のAIエージェント(=ジュニアパートナー)を作れる
業務の一部を「タスク構造」に落とし込み、AIに任せられる
「AIをどう動かすか」を理解し、再現性ある仕組みを自分で設計できる
🧠 具体的な未来イメージ
SNSの投稿を自動でリサーチし、企画→構成→文章化までAIが補助してくれる
会議の議事録から要約と次のアクションを自動で抽出
自分の思考を保存・再利用しながら、AIがあなたの“分身”のように育っていく
AI活用 こんな課題はありませんか?
❓
オートメーション vs オーケストレーション
Difyやn8nは「自動化=オートメーション」
一方、エージェントは「オーケストレーション」
💡 Difyはベルトコンベア、Codexはチームメイト
なぜ今、エージェントなのか?
以前はエージェント技術の精度が低く、実用化が難しかった
いまはモデルの性能が飛躍的に向上し、人間が設計すれば自律的に動くAIを作れる
「Difyで制御」から「Codexで共創」へ時代がシフトしている
仕事には2タイプある
タイプ1:直線的で単純な反復作業
タイプ2:創造的・反復的な仕事
💡 クリエイティブな仕事は価値が高い上に、AIで再現性を持たせると生産性が爆発的に上がる
この講座を通して:
AIを思い通りにコントロールする方法を理解できる
自分の業務をタスク化してAIに委ねられる
クリエイティブな仕事をより短時間で高品質に実現できる
講座の流れ
第1回:オリエンテーション
└ エージェントとは何か・オートメーションとの違いを理解
第2回:環境構築とコンテキストマネジメント基礎
└ VSCodeとCodexを動かす・最初のAGENT.mdを作成
第3回:業務をAIに落とし込む
└ 自分の業務を分解し、contextとtasksに落とし込む
第4回:エージェント実装
└ 複数タスクを連携させ、自律的に動く仕組みを作る
第5回:ヒューマンインザループとチューニング
└ 人間の介入ポイントを設計し、AIとのコミュニケーションを設計する
第6回:応用例と振り返り
└ ほかの事例の設計を見てヒントを得る