n8n x ChatGPT API連携 実践ガイド
n8nからChatGPTを利用するために必要なOpenAI APIキーの発行手順と、n8n側での保存・管理方法を解説します。
学習ポイント
- OpenAIプラットフォームでのAPIキー発行手順
- n8nの認証画面(Credentials)へのAPIキー設定方法
- 複数ユーザーが利用する際に便利な管理・検索用ラベルの設定
この動画では、自動化プラットフォーム「n8n」とOpenAIのAPIを接続する具体的な手順を解説しています。APIキーの取得から設定完了後の整理術まで、初心者でも迷わずに進められる構成になっています。
OpenAI APIキーの取得手順
まず、OpenAIのAPI管理ページにアクセスし、ダッシュボードから設定を行います。左サイドメニューの「API Keys」を選択し、「Create new secret key」をクリックします。この際、用途を識別しやすくするために名前(例:「n8n勉強用」)を付けておくと後で管理が容易になります。生成されたキーは一度しか表示されないため、必ずコピーして控えておきます。
n8nへのAPIキー設定と接続確認
n8nの画面に戻り、「Credentials」メニューから「Create Credential」を選択します。「OpenAI」を検索して選択し、先ほどコピーしたAPIキーをフィールドに貼り付けて「Save」をクリックします。「Connection Tested Successfully」と表示されれば、APIの連携は正常に完了です。
資格情報の整理と管理
複数のユーザーが同じ環境を利用する場合、作成したCredentialの名前を変更することを推奨します。自分の名前(例:「SAS_OpenAI」など)を含めた名称に変更することで、検索機能を利用して自分の設定をすぐに見つけ出せるようになります。
紹介されたツール・サービス
**OpenAI API**: ChatGPTの機能を外部アプリから利用するためのインターフェース
**n8n**: ワークフロー自動化ツール(ノーコード・ローコードプラットフォーム)