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📚 Dify補助教材

Dify x n8n Cohere連携設定入門

Rerankモデルとして活用されるCohereのAPIキーを取得し、プラットフォームへ連携する手順を解説します。

学習ポイント

  • Cohere公式サイトからのAPIキー発行方法
  • 発行したAPIキーをDFE画面へ設定し保存する手順
  • API連携が正しく完了したかを確認する接続確認方法

CohereのAPIを連携することで、検索精度の向上に寄与するリランク機能を活用できるようになります。本手順では、Cohereの公式サイトから本番用のAPIキーを発行し、指定の管理画面に登録するまでをカバーしています。

Cohere APIキーの取得手順

まず、設定画面内の「Cohere」を選択し、セットアップボタンをクリックします。ポップアップ内のリンクからCohereの公式サイトへ移動し、Googleアカウント等でログインを行います。管理画面の「API keys」セクションから「New production key」を選択してください。名前を任意(例:DFEやN8N)で入力し、「Generate production key」ボタンを押すことで、連携に必要な一意のキーが発行されます。

プラットフォームへの反映と接続確認

発行されたAPIキーをコピーし、元のDFE設定画面の入力フィールドに貼り付けて保存します。正しく設定が完了すると、項目右側に緑色のチェックマークが表示されます。このマークが表示されていれば、API連携は正常に完了しており、Cohereの機能が利用可能な状態となります。